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受診される方へ

初診で受診される場合は、他の医療機関の診療情報提供書(紹介状)を必ずお持ちください。

診療のご案内

本院の診療について

本院の診療科目、診療費のお支払い、先進医療、セカンドオピニオン、がん診療、外来看護相談、臨床試験、院内広報紙「楠だより」をご案内いたします。

先進医療について

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本院では、厚生労働省の承認を受けた各種先進医療を実施しています。詳しくお知りになりたい方は、直接、実施している診療科にお尋ね下さい。

セカンドオピニオン外来

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神戸大学医学部附属病院は病院理念のもとに診療を行っていますが、その一環として「セカンドオピニオン(完全予約制)」を実施しております。セカンドオピニオンとは、患者さんが自らの治療に対して最良の方法を選択するための参考意見を得るために、主治医(かかりつけ医)以外の医師の意見を聞こうとするものです。

がん(腫瘍)に関する診療

本院のがん診療は、腫瘍・血液内科を中心とした内科的治療、抗がん剤による化学療法、放射線治療、手術など患者さんそれぞれの症状に合わせて行われ、効果的で安全な治療を受けていただくことを目標取り組んでいます。 さらに、治験などで最新の薬物を使用する機会も提供するとともに、がんによる心身の苦痛を和らげるための緩和ケアを、診療と並行して行っています。

妊娠と薬相談外来について

厚生労働省の事業として、2005年10月より国立成育医療研究センターに「妊娠と薬情報センター」が設置され、薬の内服が胎児へ与える影響について、最新の情報を収集・評価し相談に応じる事業が実施されています。当院は、2012年6月より妊娠と薬情報センターの拠点病院の一つとして指定され、「妊娠と薬相談外来」を開設しました。薬の内服が妊娠に及ぼす影響についてカンセリングを行い、妊娠=「薬はダメ」ではなく妊婦さんがより健康的で不安のない妊娠期を過ごせるよう医師・薬剤師がお答えします。

※「妊娠と薬情報センター」について詳しくはこちらをご覧ください。

外国語による診療

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国際診療部は、日本に居住する外国人患者さんにわが国の最高レベルの医療を提供する目的で平成13年10月1日に開設されました。国際診療部では、スタッフならびに本院に各国から留学中の外国人医師の協力のもと、診療予約の受付、診療・入院の手助け、通訳サービスを行っています。 現在対応可能な外国語は、英語、中国語、インドネシア語、ベトナム語、ネパール語です。

公費負担医療等について

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本院で取り扱っている各種公費負担医療についてご案内いたします。

診療費のお支払いについて

診察・検査などがすべて終わった後の診療費お支払いの手順などをご案内しています。

看護外来のご案内

外来看護相談

本院では、退院後の生活を安心して過ごしていただけるように、外来通院しておられる患者さんとそのご家族に、看護師が療養上のご相談をお受けしております。外来看護相談室のご利用を希望される方は、看護師にご遠慮なくお尋ねください。私たちは、心をこめて支援していきたいと考えています。みなさまのご来室をお待ちしております。

臨床試験について

臨床研究推進センターにおいて、「治験」(開発中の薬の有効性、安全性などを調べ、厚生労働省から承認をもらうための臨床試験)を実施しております。 「治験」に参加される方を随時募集しております。本院に通院可能で、興味をお持ちになられた方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。

治験面談室

楠だより

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「楠だより」は、患者さんやご家族の方などに向け、本院の最新情報や治療内容をわかりやすく紹介することを目的に、2ヶ月ごとに発行されています。

正面入口や各診療科窓口、その他院内主要施設周辺に設置しておりますので、ぜひご一読ください。

このホームページで楠だよりをダウンロードすることができます。

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