. 国際医療交流拠点|【ICCRC】国際がん医療・研究センター

国際医療連携

海外患者受け入れや国際診療に関する
研究・教育の拠点として、
以下のミッションを推進します。

進するミッションについて About the mission to promote

海外への学術・技術指導の実施・補助、海外向け医師の生涯教育(CME)の開催

海外からの医師の受け入れ体制の構築
(臨床修練外国医師(教授・臨床研究および臨床修練)、その他医療従事者の受入れ支援)

海外大学病院・機関等との交流・共同研究

神戸発の医療機器・医療技術を開発し、国際展開をめざす

外国人患者受入窓口(IPRD)を設置し、海外からの患者の受入れをサポートする体制を整備

際医療交流拠点の活動 Activities of the International Center for Medical Exchange

JMIP(外国人患者受入医療機関認証制度)

本認証制度を通じて多言語による診療案内や、異文化・宗教に配慮した対応を41ある各評価項目においてクリアし一年後に控えた審査により評価、認証を経て外国人患者受入体制を構築していく。 外国人患者対応専門部署の設置を項目に挙げており、体制整備並びに患者の対応に必要な人材配置を求めている。

現在、総務課職員を中心としてJMIP関連の体制整備を進めており、専門WGを立ち上げて各部門におけるコミュニケーションツールの充実、マニュアル作成、電話通訳の導入計画、多言語の院内文書の整備や、院内表示の英語化などが進められている。

大学病院の国際化に向けた活動

1.海外展開
   国際的技術支援・交流活動の補助
   学内人材の派遣、研修

2.海外からの医療人受け入れを推進
   臨床修練制度・臨床教授制度の活用
   留学生支援

3.海外拠点との連携強化

神戸大学医学部付属病院
神戸医療産業都市