神戸大学医学部附属病院 看護部

キャリア開発

Career development

教育担当者からのメッセージ

教育担当者 ウイリアムソン彰子

専門職として全うできるキャリア開発支援をめざして

看護部管理室で教育を担当しております副看護部長のウイリアムソンと申します。看護部では、新卒看護師が一人前の看護師として自立するまでの間、しっかりとサポートできる体制を整えています。
集合研修は、看護実践・教育開発センターの教育専任スタッフを中心に、現任教育委員会のメンバーと共に企画・運営・評価を行っています。研修会の講師は、院内の専門看護師、認定看護師、委員会を担当している師長等で行いますので、現場のニーズに合わせて、現場の手順・マニュアルに沿った内容を提供しています。併設のスキルラボ(地域活性化センター内)では、模擬病床で実践的な演習を取り入れながら、研修会を行います。研修会を効率よく実施できるように、e-learning等も活用しながら、学習の環境づくりをしています。
各所属では、教育について特定の研修を修了した教育指導者を中心に、新人指導にあたる実地指導者の育成、所属全体の教育企画・運営・評価を行っています。教育指導者は、管理者と連携を取りながら、新人の成長に合わせた教育計画を立て、自立に向けた支援を所属全体で行えるように調整を行っています。
当院看護部は、看護師としてプロフェッショナルな仕事を志す方々を全力で支援しています。自分に出来るだろうか?と自信が持てなかったり、様々なライフプランと仕事の両立ができるかな?といった不安があるだろうと思います。そんな時は、先輩や管理者も相談にのりますし、リエゾン精神看護専門看護師2名の「こころの相談」、保健学科教員の「キャリア相談」を設けて対応しています。
このように、継続教育を担う担当者達と看護部管理室が両輪となり、高度急性期病院で働く看護師を育成しています。看護師となり最初に経験を積む職場は、その後のキャリア人生に大きく影響をします。是非とも、インターンシップや見学会の機会を活用いただき、実際に見て、聞いて、確認いただいたうえで、当院を最初の職場として選んでください。お待ちしています。

教育担当副看護部長 ウイリアムソン彰子

看護実践・教育開発センター

一人ひとりがやりがいをもち成長できるよう支援します

当院では、部署毎に知識が豊富な教育指導者が複数名配置されています。教育指導者が部署だけでなく、集合研修にも出向いて新人看護師の基本的な技術や知識の習得をサポートします。
 「ちょっとこの手技に自信がないなぁ・・・」そんな時には、演習モデルやe-ラーニング教材の貸し出しがあります。自分のペースで、自分の好きな時間に学習ができます。
 社会人として仕事を始めると、どうしてもリアリティギャップやその他何かと悩みを抱える時があります。そんな時は、教育指導者をはじめ部署スタッフの支援に加え、看護実践・教育開発センターが開催するキャリア相談やキャリアカフェを利用できます。ここでは、他部署の同僚と意見交換ができるので、一人で悩んでいる時とは違った視点で、自分の実践を振り返る機会になります。
 当院には、様々なキャリアの選択肢があります。看護師としての長いキャリアの中で、一人ひとりがやりがいを持って仕事を継続できるような支援が整っています。
 臨床実践のプロとしての成長過程を、私たちと一緒に歩んでみませんか?

教育担当看護師長 大原彰子


神戸大学医学部附属病院 看護部

教育制度

看護部では単に看護師の人材育成に留まらず、一人ひとりの看護師がライフスタイルに応じて自分らしくイキイキと仕事に取り組み、 力を発揮できるようバックアップすることをモットーにしています。看護師のキャリア発達に応じた教育をさまざまな体制で支援し、 「看護の質の向上」を目指しています。

神戸大学医学部附属病院 看護部

キャリア開発ラダー

当院では「個々の看護師が個人のライフスタイルに応じた能力を発揮し、組織の課題との統合を図りながら、 職業を通して自己実現に向けた活動をおこなう」というキャリア開発の考え方に基づき、 ジェネラリストラダーとマネジメントラダーを開発・導入しています。

神戸大学医学部附属病院 看護部

先輩メッセージ

当院の特徴は、先進医療やチーム医療の実施、教育体制の充実、人間関係の良さ、専門・認定看護師や男性看護師の多さ、 …など一言では語りつくせません。皆さんの身近な先輩が、当院の魅力や神戸の良さなど語ります。