神戸大学医学部附属病院 看護部

看護部について

About nursing department

病院の特徴

神戸大学医学部附属病院 看護部

先進医療を提供すると共に
人間性豊かな医療人を育成

神戸大学医学部附属病院は、36の診療科と934床を持つ特定機能病院です。
「診療・教育・研究」を使命に掲げ、明るく開かれた神戸のイメージを反映した環境で
先進医療の提供を通じて社会貢献すると共に人間性豊かな医療人を育成し、
世界に通じる医療拠点を目指しています。
その一環として全国に先駆けて看護部長が副病院長に就き、看護の立場から見たきめ細かな医療の
提供を試み、医療安全の確保、患者さんサービスの向上に成果をあげています。

病院の理念

  • 患者中心の医療の実践
  • 人間性豊かな医療人の育成
  • 先進医療の開発と推進
  • 地域医療連携の強化
  • 災害救急医療の拠点活動
  • 医療を通じての国際貢献

当院は上に掲げた6つの基本理念のもと、医療提供機能・教育研修機能・研究開発機能の3つの使命を果たし、
臨床医学の進歩と医療技術の向上に寄与し、医療を通じて社会に貢献します。

看護部の特徴

神戸大学医学部附属病院 看護部

看護のプロとして専門性を発揮

当院看護部は特定機能病院として先進医療に対応するために、 看護の専門性を効果的に発揮すると共に多職種によるチーム医療を積極的に展開しています。 そして、多くの方に信頼され選んでいただける病院を目指す中で、 看護師は患者さんに24時間接する唯一の職種として重要な役割を担っており、質の高い思いやりのある看護に努めています。 さらに、常に変化する社会や医療のニーズに対応するため、各領域で専門的な知識と技術を発揮できる人材を積極的に育成しています。 また、大学病院としての特長を活かし、臨床における実践・教育・研究の統合によって、 次世代の日本の看護を担う優れた看護師を育んでいます。

看護部の理念

  • 患者の個別性を重視した創造性豊かな質の高い看護の実践
  • 患者・家族の意思の尊重と自己決定への支援
  • 変動する社会・医療への対応と、看護の専門職としての自立と責務の遂行
  • 病院内各種専門職の分担と統合によるチーム医療の促進
  • 教育基幹病院における看護の立場で、地域のリーダー的役割の推進

看護部長からのメッセージ

看護部長兼副病院長 臨地教授 看護学博士 松浦正子
  • 看護部長兼副病院長 臨地教授 看護学博士 松浦 正子

    臨床における実践・教育・研究の統合を通して
    社会貢献を目指します。

    神戸大学医学部附属病院看護部は、特定機能病院としての先進医療に対応するために、 看護の専門性を効果的に発揮するとともに、多職種によるチーム医療を積極的に展開しています。 また、患者さんに24時間接する唯一の職種として、患者さんに選ばれる病院づくりのために重要な役割を担っています。 さらに、変化する社会や医療のニーズに対応するために、各専門領域で専門性を発揮できる人材を積極的に育成しています。 これらの使命を果たすとともに、大学病院として、臨床における実践・教育・研究の統合を通して社会貢献を目指しています。

    看護部長兼副病院長 臨地教授 看護学博士 
    松浦 正子

    看護部長兼副病院長ブログ 看護部年間目標pdf

  • 看護部長兼副病院長 臨地教授 看護学博士 松浦 正子

    就職を希望される方へ

    神戸大学医学部附属病院看護部は、「看護によって選ばれる病院」を目指し、 多職種チームの中で看護専門職としての能力を発揮する機会をどのように拡大していくかを課題として取り組んでいます。 当院においては『ジェネラリスト』、『スペシャリスト』、『看護管理者』、『教育指導者』のキャリアパスを構築し、 キャリアラダーとして継続的に支援していく体制を整備しています。さまざまなライフステージにある看護職員が、 専門職としてのやりがい感を持ちながら成長し続けるとともに、病院や社会へ貢献できるよう支援をいたします。

    看護部長兼副病院長 臨地教授 看護学博士 
    松浦 正子

    看護部長兼副病院長ブログ 看護部年間目標pdf