トピックス

神戸大学医学部附属病院 市民公開講座のお知らせ

クリックで拡大

神戸大学医学部附属病院はこの度、「市民公開講座」を神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)で開催します。「放射線被ばくを考える」と「がん登録の重要性と実態」の2つのテーマについて取り上げます。

今年度は、東日本大震災において発生した原子力災害に伴う放射線被ばくに対する関心が非常に高まっています。「放射線被ばくを考える」をテーマとし、放射線に被ばくしたら人体にどんな影響があるのか?どのくらいなら安全なのか?等、市民の皆様に放射線被ばくに関する情報をわかりやすく紹介します。

また、がん診療連携拠点病院である神戸大学医学部附属病院は、「がん登録」という仕組みで、がんの統計情報を整備しています。この統計情報は、各施設のがん診療状況を把握したり、国や兵庫県のがん対策にとても重要です。2つ目のテーマとして「がん登録の重要性と実態」について紹介します。

参加は無料で、下記神戸新聞営業局業務推進部へハガキ・FAXにてお申し込みください。詳細はこちら

お申し込み方法

はがきに参加希望人数、代表者氏名、郵便番号、住所、年齢、性別、電話番号、講師への質問を明記し、平成23年12月28日(水)必着で、〒650-8571 (住所不要)神戸新聞社 営業局業務推進部へご郵送ください。
ファックス(078-361-7802)でも受け付けをいたします。
追って聴講券を発送いたします(応募多数の場合は抽選、聴講券の発送をもって発表とします)。

定員

700名(参加無料)

お問い合わせ

神戸新聞社 営業局業務推進部「神戸大学医学部附属病院
市民公開講座」係 TEL.078-362-7077

このページのトップへ戻る