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神戸大学医学部附属病院 市民公開講座のお知らせ

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神戸大学医学部附属病院はこの度、「市民公開講座」を神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)で開催します。今回は「がん予防」及び「がん検診」について取り上げます。

がんは生活習慣病と認識されています。また、がんは遺伝子の病気であることも一般に理解されつつあります。がんに関連した生活習慣にはどの様なものがあるのか?その様な生活習慣がどの様な機序で遺伝子に変化をもたらすのか?本講演では、発がんリスクを高める生活習慣要因をまとめるとともに、大腸がんを例にこれまでに解明されたヒト発がん分子機構の一端を解説します。

また、がんによる死亡者数を減らしていくためには、死亡率減少効果が科学的に認められたがん検診を定期的に受診することが重要です。がんは、胃、大腸、肺、乳房、子宮、肝などに多く、がんのできる部位によって、がんの原因、診断のしやすさ、治療方法や治りやすさが異なります。がんの部位によって、それぞれのがんを調べるために適した検査があります。今回の講演では、1人でも多くの方に、効果のあるがん検診を効果的に受診していただけることを願い、がん検診の特徴と、明日から受けていただくために役立つ情報をお話します。

参加は無料で、下記神戸新聞営業局業務推進部へハガキ・FAXにてお申し込みください。詳細はこちら

お申し込み方法

はがきに参加希望人数、代表者氏名、郵便番号、住所、年齢、性別、電話番号を明記し、〒650-8571 (住所不要)神戸新聞社 営業局企画推進部 神戸大学市民公開講座係へご郵送ください。
ファックス(078-361-7802)でも受け付けをいたします。
追って聴講券を発送いたします(応募多数の場合は抽選、聴講券の発送をもって発表とします)。

定員

500名(参加無料)

お問い合わせ

神戸新聞社 営業局企画推進部「神戸大学医学部附属病院
市民公開講座」係 TEL.078-362-7077

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