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母体・胎児集中治療室を開設し、総合周産期母子医療センターに認定されました。

神戸大学医学部附属病院周産母子センターは全面改修を終え妊産婦30床(うち母体・胎児集中治療室: MFICU 6床)と新生児30床(うち新生児集中治療室: NICU 12床)〔改修前は妊産婦22床 (MFICU 0床)と新生児24床 (NICU 9床)〕となりました。平成26年12月1日より母体・胎児集中治療室(MFICU)6床の運用を開始し、平成27年4月1日には兵庫県より総合周産期母子医療センターに指定されました。それに伴い部門の名称も「神戸大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター」となりました。

改装により分娩室が個室2室となりましたので、希望があれば夫立ち会い分娩も実施できるようになりました。最新鋭の超音波機器、母体胎児集中監視システムなどを導入し、不育症治療後の妊娠、切迫早産、多胎、妊娠高血圧症候群、内科疾患合併妊娠などのハイリスク妊婦を適切に管理しています。新生児集中治療室(NICU)では500gにも満たない小さな未熟児から外科手術が必要な児まで、さまざまな重症児の救命にあたっています。

総合周産期母子医療センター

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