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トピックス

出産に対する取り組み

本院は陣痛期より出産、産後まで一貫して対応できるLDR2床を含む産科病棟20床と、新生児病棟20床を運営しています。大学病院であることから、 早産徴候や合併症のある妊婦さんがほとんどですが、正常分娩で誕生する赤ちゃんも多くいます。

新生児病棟は常に稼働率100%を超え、産科病棟も90%以上の稼働率があります。各地からの母体搬送・新生児搬送の依頼を受け、医師・助産師・看護師など周産期医療チームが一丸となって母体・胎児・新生児の医療を安全かつ迅速に行っています。

ここ数年産科医、助産師不足が多く報じられていますが、兵庫県でも分娩取扱い施設の閉鎖が相次ぎ、総合周産期母子医療センターでの分娩数が増加の一途をたどっています。

その一方、本院は地域周産期センターとして切迫早産や合併症のある母体搬送の受け入れのほか、母体の大量出血など大学病院でしか対応不可能な症例では病床が満床であっても受け入れざるを得ません。

産科スタッフは、お母さんとおなかの赤ちゃんの安全のため日々奮闘しています。皆様にご迷惑をかけており申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をお願いします。

LDR

LDR

母児同室中

母児同室中

なお、平成21年1月1日から産科医療補償制度の開始により、本院の分娩介助料が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。

授乳中
ふたごの赤ちゃんと
お父さんが抱っこ

総合周産期母子医療センター

ハイリスク妊産婦と胎児・新生児を対象に、産科医、小児科医、小児外科医と看護スタッフが一丸となり、24時間体制で最先端の治療・看護を提供しています。

ベッドは妊産婦20床と新生児20床で、他病院や産院からの妊産婦・新生児の入院依頼を神戸市内外を問わず積極的に受けています。

リアルタイム4D超音波診断装置をはじめとする最新機器を用い切迫早産、妊娠中毒症、多胎などのハイリスク妊婦を適切に管理し、新生児集中治療室(NICU)では500gにも満たない小さな未熟児から外科手術が必要な児まで、さまざまな重症児の救命にあたっています。

また、産前から産後まで一貫して母・家族と児の触れ合いを大切にしながら、母乳育児、母児同室、カンガルーケアなど、母と児にやさしい看護を実践しています。

総合周産期母子医療センターの詳細は中央診療施設」ページをご覧下さい。

NICU

NICU

わが子を応援

わが子を応援

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