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トピックス

お詫び

患者さんおよび関係各位

平成17年7月29日

診療情報の記録媒体紛失について

患者さんの診療情報を記録したUSBフラッシュメモリーという記録媒体を紛失したとの届け出が、7月27日(水)に本院所属の医師からありました。

本院において調査した結果、この記録媒体には研修医が作成した患者さん16名分の入院診療経過等の要約情報が保存されておりました。
これは、本院の指導医が内容点検のため研修医に保存させたものであり、当該指導医が7月11日に紛失したものです。
その後、紛失した指導医が自宅や本院内および通勤経路上を捜索し、警察等にも届け出て発見に努めていましたが、現在に至っても発見されておりません。
ただ、本件について、当該患者さんおよびその他の第三者からの問い合わせ、照会等は今のところ何らございません。

16名の患者さんには、本日、お詫びと事実報告をさせていただいております。

本院では、日頃から診療情報の管理には特に注意を払い、関係職員の意識啓発に努めてまいりましたが、このような事態に至り、16名の患者さんをはじめ本院で診療を受けておられる方々に大きな不安を与えたことを深く反省するとともに、心からお詫び申し上げます。

今後は、同様の事例が発生しないよう防止策を講ずるなど、個人情報の適正な管理について更なる周知・徹底を図り、信頼回復に努めていく所存でありますので、なにとぞご理解いただきますようよろしくお願いします。

神戸大学医学部附属病院
病院長 春日 雅人

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