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病院敷地内全面禁煙に関する同意書について

神戸大学医学部附属病院は、「健康増進法」の趣旨に基づき、地域の指導医療機関として禁煙対策に取り組んでおり、平成16年2月から病院敷地内の全面禁煙を実施しております。

「入院を機会に禁煙ができた」という喜びの声も頂戴しておりますが、一方で、喫煙される方の姿も後を立たず、他の患者さんから、タバコ煙による受動喫煙に関する不安の声なども聞かれます。病院では、清浄な空気を確保することも、人々の健康を保持増進するための重要な責務と考え、環境保護に積極的に取り組む所存です。

そのためには、入院される皆様のご協力が不可欠であり、ご意思を確認させていただく同意書を作成いたしました。入院の際に、同意書にご記入の上、提出くださいますようお願いいたします。

喫煙は病気とみなされ、平成17年からは、保険診療も可能となりました。当院でも、禁煙外来も開設しており、保険診療が可能です。また、お近くで治療をご希望の方は、禁煙治療で保険が使える医療機関情報で、検索も可能です。入院前にぜひ受診していただき、入院のご準備をいただきますようお願いいたします。

なお、敷地内で喫煙されている場合、治療をお断りして退院していただくこともあることをご了承くださいますよう重ねてお願いいたします。

神戸大学附属病院長
藤澤正人

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