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医学部附属病院で災害・消防訓練を実施しました。

医学部附属病院では平成22年11月19日(金)午後1時30分から,大規模地震の発生による火災が発生したとの想定の下,災害・消防訓練を実施しました。この訓練は今まで消防訓練として実施しておりましたが,平成21年に消防法が改正されたことに伴い,地震災害を想定して,被害状況確認・連絡,出火防止,初期消火,救出救護及び避難誘導,災害復旧等の諸訓練を実施しました。

当日は午後1時30分ごろに震度6強の地震が発生し,直ちに自衛消防隊が編成されると共に,各部署から職員・患者の安否確認,施設・設備の損壊状況等が報告され,同時に第1病棟6階から9階にかけて,火災発生による患者の避難誘導が行われました。

日常の診療活動を続けながらの訓練で,患者さんやお見舞いにこられた方の参加はありませんでしたが,自衛消防隊の機敏な活動で模擬患者を救出・搬送するなど,万が一に備えて,各自が防災・防火・二次災害の防止等,安全体制の意識向上を図りました。

初期消火班によるホース操作   避難誘導班による患者搬送
初期消火班によるホース操作   避難誘導班による患者搬送
情報を集計する自衛消防本部   訓練終了後の消火器操作説明
情報を集計する自衛消防本部   訓練終了後の消火器操作説明

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