第92回 眼科

 

Interviewee  曽谷 尭之 神戸大学医学部附属病院 眼科 特定助教/外来副医長

 

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職歴

2016年 鳥取大学医学部医学科 卒業
2016年 兵庫県立加古川医療センター 初期研修医
2018年 加古川中央市民病院 眼科 専攻医
2019年 神戸大学医学部附属病院 眼科 専攻医
2020年 神戸大学大学院医学研究科 眼科学/生理学 大学院生
2025年 現職
 

Interviewer 青山 怜奈 神戸大学医学部附属病院 眼科 専攻医

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職歴

2022年 東京医科歯科大学 (現 東京科学大) 医学部医学科 卒業
2023年 川崎病院 初期研修医
2024年 神戸大学医学部附属病院 初期研修医
2025年 神戸アイセンター病院
2026年 神戸大学医学部附属病院 眼科 専攻医、大学院生

 
代替文字
青山先生
神戸大学眼科の特徴を教えてください!
 
 
代替文字
曽谷先生
眼科では内科的治療から外科手術、救急対応まで、眼についてのすべての診療を担っています。ものを見るということはQOLに直結するため、治療効果がすぐに患者さんの喜びにつながる大変やりがいのある診療科です。神戸大学では眼科領域の様々な専門分野をカバーし、新生児から高齢者まで男女問わず全年齢層の患者さんを診療しています。また各分野では基礎研究も活発に行っており、研究結果を世界に発信し、臨床への還元を行っています。
 
 
代替文字
青山先生
キャリアプランはどのようなものがありますか?
 
代替文字
曽谷先生
神戸大学眼科専門医研修プログラムは神戸大学ないし関係病院から研修をスタートし、各病院をローテーションします。その間に専門医受験資格に必要な経験を積み(助手を含め手術100症例以上、執刀者として20症例以上、眼科論文を筆頭で1編報告、学会報告を演者として2題発表)、専門医試験に臨みます。この期間に大学院に進学し、基礎・臨床研究を行うこともできます。その後のキャリアについては個人によって多岐にわたり、関連病院での勤務、教育スタッフとして後進の育成、国内外への留学、など様々です。

 
 
代替文字
青山先生
神戸大学眼科の雰囲気はどんな感じですか?
 
代替文字
曽谷先生
大学院生を含め若手の先生も多く、切磋琢磨しながら楽しく臨床や研究に励んでいます。また科の特徴として、女性医師の割合が多いことから育児中の医師も多く、産休・育休の取得はもちろん、復職後も時短勤務や外来中心勤務など、個々の状況に合わせた働き方ができるよう配慮されています。
 
 
代替文字
青山先生
研修医、医学生にメッセージをお願いします!
 
 
 
代替文字
曽谷先生
神戸大学眼科では基礎・臨床ともにあらゆる眼科専門領域の治療を学び、手技を習得することができます。臨床や研究はもちろん、人生や育児の悩みも相談しあったりしながら、医師として人間として成長していける科だと思っています。興味を持っている先生や学生は一度ぜひ見学にいらしてください。
 
  

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