ENVIRONMENT
研修環境
研修医室
- 自習室
- リフレッシュルーム
- 更衣室(個人ロッカー)
- シャワー
- 仮眠室
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 医療情報端末貸与
- 図書館
地域医療活性化センターの利用可
神戸大学医学部附属地域医療活性化センターは、神戸大学と兵庫県が一体となって、地域医療を担う医療人材の卒前から卒後に至る一貫した教育研修を担うことにより、へき地を含めた県内津々浦々の医療機関に勤務し、地域の医療充実に邁進する優れた医療者を養成することを大きなミッションとして、2014年4月に設立されました。
地域医療活性化センターには、地域医療の充実につながる医療従事者の人材育成等に寄与する目的で、様々な支援等を行う部署として、臨床基本技術トレーニングセンター、病理診断技術トレーニングセンター、先端外科医療・内視鏡トレーニングセンター、遠隔画像診断支援センター、エキスパートメディカルスタッフ育成センター、歯科医療トレーニングセンター、D&Nplusブラッシュアップセンター、医療情報連携分析センター、臨床研究推進センター(医療機器シーズ創出育成ユニット)が設置されています。
- 個人用レターケース貸与
- 白衣クリーニング(週1回無料)
- 院内PHS貸与
- 学会支援あり
- 医療過誤保険法人加入
- ベストレジデント表彰あり(修了証書授与式)
院内設備
- 喫茶店
- コンビニエンスストア
- 職員食堂/院内食堂
- 神戸大学生協(食堂・購買)
- ATM
研修医向け各種セミナー等
採用時
- 新規採用職員合同研修
- 電子カルテ操作実習
- 医療安全のための技術トレーニング研修
(感染対策・採血・輸液(ポンプ/ルート)・薬剤投与・グラム染色・カテーテル)
救急講習
- 一次救命処置(BLS講習会)
- 二次救命処置(ICLS講習会・JMECC講習会)
- ISLS講習会
- CVC Central Venous Catheter:中心静脈カテーテル)講習会
- 研修医ミーティング
- 外科ハンズオンセミナー
メンタリングプログラム
平成29年度よりメンタリングプログラムを導入しました。研修医一人ひとりを経験豊かな先輩ドクター(メンター)が1対1で担当し、研修やキャリアなどなんでも相談にのります。
診療科長の推薦を受けた50名を超えるメンターから、研修医が自分のメンターを選びます。一般コース1年目研修医は全員がこのプログラムに参加し、それ以外の研修医は希望に応じていつでも参加できます。
TREATMENT
研修医処遇
| 1 | 職名 | 医員(研修医) 国立大学法人神戸大学非常勤職員就業規則を適用 |
| 2 | 勤務時間 | 週40時間勤務 8時30分~17時15分 ※ただし救急研修期間中は原則交代勤務制(夜間勤務あり) |
| 3 | 休日 | 土曜日・日曜日及び法令に規定された休日(年末年始を含む) |
| 4 | 休暇 | 年次休暇:採用時に3日、採用から6ヶ月経過後に7日(2年次に11日)ワークライフバランス休暇:3日 |
| 5 | 宿直 | あり |
| 6 | 給与 | 日給額(勤務8時間につき) 10,000円 このほか、本学規定により臨床研修手当(月額100,000円)、通勤手当を支給。 なお、臨床研修手当には、特殊勤務手当、超過勤務手当、休日及び夜勤手当並びに宿日直手当を含む。 (住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与の支給はなし) 前年度実績:月額約30万円(税・手当込) |
| 7 | 宿舎 | 15戸 病院から半径2km以内の民間物件を借り上げ研修医宿舎として提供 使用料:32,000円(光熱水費別、家具・家電付) 入居期間:原則として本院での初期研修開始から1年間(たすきがけコースは2年目開始 後の1年間) ※申込者多数の場合は抽選とする。 |
| 8 | 保険・年金 | 健康保険(共済組合)、厚生年金、雇用保険、労災保険適用あり |
| 9 | 医師賠償責任保険 | 大学病院において加入 |
| 10 | 学会参加補助 | 学会で発表する場合については、旅費(上限あり)及び学会参加費を支給。 |
| 11 | 食事 | 職員食堂あり(有料) |
注意
※本プログラムでは医師法の規定に基づき研修中のアルバイトを禁じている。
※同法及び本院の指導に反してアルバイトを行った場合には、研修延長等の厳正な指導が行われる。

.png)
.jpg)


.jpg)
.jpg)
.jpg)


.jpg)

