プログラム概要(医科)

PROGRAM

神戸大学病院群初期研修プログラムの概要

各コースの特徴

一般コース(14名)

一般コース(18名)

大学病院において2年一貫の研修を行うコースであり、各診療科等の指導経験豊富な指導医のもとで、プライマリ・ケア技術修得に必要な一般症例から、大学病院ならではの高度な症例まで幅広い経験が可能となっています。

また、2年目の選択科目では将来の進路に応じた研修プログラムが可能となっており、高度先進医療を含めた専門性の高い研修が可能です。

※内科24週(4診療科を各6週)のうち、総合内科(6週)を必修とします。

※必修分野のうち、外科の研修期間は8週とします。

※一般外来研修は院外で実施します。

※選択科目は自由に組み合わせが可能です。ただし、研修期間内に到達目標を達成できるよう診療科を選択する必要があります。
 

たすきがけコース(47名)

  たすきがけコース(48名)

1年目をたすきがけ病院で、2年目を大学病院において研修を行うコースであり、一般症例数に恵まれた一般病院と高度症例数に優れた大学病院の双方を経験できます。1年目には豊富な一般症例によりプライマリ・ケア技術修得が可能となっています。

また、2年目の選択科目では、将来の進路に応じた研修プログラムが可能となっており、高度先進医療を含めた専門性の高い研修が可能です。

※1年目の救急研修期間に関わらず、2年目に救急研修(4週)を必修とします。

※選択科目は自由に組み合わせが可能です。ただし、研修期間内に到達目標を達成できるよう診療科を選択する必要があります。

※1年目に研修できなかった科目は、2年目に実施します。

小児科医育成コース(2名)

小児科の専門医育成に重点を置いたプログラムであり、プライマリ・ケア技術修得を特に重視したプログラムを提供することにより、豊富な症例経験と、大学病院ならではの高度な症例まで幅広い経験が可能となっており、1 年目を協力型病院(加古川中央市民病院予定)、2 年目を大学病院において研修を行います。
 本コースでは、1 年目に内科24週、救急12週、小児科12週の研修を行い、2 年目に小児科および精神科を4 週、外科(小児外科)および産婦人科を8 週研修するものと定めています。
 選択科目は、基本的には小児医療センターで研修となりますが、将来の思春期・若年成人診療を見据えた履修先の変更希望がある場合、相談に応じます。

産婦人科医育成コース(2名)

産婦人科の専門医育成に重点を置いたプログラムであり、プライマリ・ケア技術や豊富な症例経験と大学病院ならではの高度な症例経験が可能です。周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの分野がある産婦人科を専門とするうえでも、幅広い関連診療科の知識と技能の修得は非常に重要です。「大学病院において2 年一貫の研修」または「1 年目を協力型病院(加古川中央市民病院・兵庫県立丹波医療センター・兵庫県立はりま姫路総合医療センター・兵庫県立淡路医療センターから選択)、2 年目を大学病院において研修」のいずれかから選択が可能で、2 年目は産婦人科プログラム担当者と相談して希望する関連診療科を幅広く選択できる自由度の高いプログラムを設定し、自分だけのオーダーメイドプログラムを作成することが可能です。
※ 1 年目に大学病院での研修を選択した場合は、1 年目に小児科・外科・精神科( 2 年目の必修分野)や麻酔科(病院必修)で研修することが可能です。
※ 2 年目のはじめに産婦人科を4 週または8 週研修します。なお、2 年間で12週以上の産婦人科研修が必要となります。
 

 内科(必修)

 総合内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、膠原病リウマチ内科、消化器内科、糖尿病•内分泌内科、
 脳神経内科、腫瘍•血液内科、感染症内科

 外科(必修)
 食道胃腸外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科

選択科目

総合内科 / 循環器内科 / 腎臓内科 / 呼吸器内科 / 膠原病リウマチ内科 / 消化器内科 / 糖尿病・内分泌内科 / 脳神経内科 / 腫瘍・血液内科 / 感染症内科 / 放射線診断・IVR科 / 放射線腫瘍科 / 小児科 / 皮膚科 / 精神科神経科 / 緩和支持治療科 / 食道胃腸外科 / 肝胆膵外科 / 乳腺内分泌外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 小児外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 眼科 / 耳鼻咽喉・頭頸部外科 / 泌尿器科 / 産科婦人科 / 形成外科・美容外科(形成外科) / 麻酔科 / 救命救急科 / 病理診断科 / リハビリテーション科

 ※各コースにおけるローテート順は、各診療科の受入状況等を考慮したうえで、研修医ごとに決定します。
※たすきがけコース、小児科医育成コース、協力型病院を選択した産婦人科医育成コース1年目は各研修病院の診療体制に従います。

年次報告

◆年次報告書 
 一般コースたすきがけコース小児科医育成コース産婦人科医育成コース
別表(病院群の構成等)
別紙1(研修管理委員会名簿と開催回数)
別紙2(入院・外来患者・研修医数)
◆別紙3(プログラム概要)
 一般コースたすきがけコース小児科医育成コース産婦人科医育成コース別紙
別紙4(指導医等の氏名等)
別紙5(時間外・休日労働時間)
 

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