神戸大学医学部附属病院 総合臨床教育センター神戸大学医学部附属病院総合臨床教育センター

EPOC2(2020年度以降の研修医対象)

本院では、2020年度初期研修プログラム以降の研修医の評価に、EPOC2を利用いたします。

EPOC2の利用にあたって

・EPOC2の利用にあたっては、以下のURLからログインしてください。

 https://epoc2.umin.ac.jp/epoc2.html

 

・EPOC2ではUMIN IDを利用します。IDが不明な場合は総合臨床教育センターにご連絡ください。

 パスワードが不明な場合は、以下のURLからUMINセンターに対して再発行手続きを行ってください。

 https://www.umin.ac.jp/id/passwd/passwd_agree.htm


・UMINセンターおよびEPOC2の連絡メールは、UMIN IDに紐づいたメールアドレス(***-***@umin.ac.jp)

 に送信されます。必ず普段使っている電子メールアドレスに転送設定をしてください。

 https://epoc2.umin.ac.jp/content/pdf/mail_tensou.pdf

 

・操作方法は以下のマニュアルを確認してください。

  研修医用マニュアル

  指導医用マニュアル

  メディカルスタッフ用マニュアル(QRコード利用)

 

EPOC2への入力が必要な項目

【研修医】

評価票Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ

各診療科または地域医療研修/一般外来研修/院外救急研修の研修終了時に自己評価を入力してください。

自己評価入力後、担当指導医およびメディカルスタッフに対して、口頭で評価依頼をしてください。

メディカルスタッフに対しては360度評価用QRコードを提示してください。

360度評価用QRコードを紙ベースで提示することを求められた場合は、総合臨床教育センターまでお知らせください。

経験すべき症候(29項目)、経験すべき疾病・病態(26項目)

経験すべき症候/疾病・病態を経験した場合、EPOC2に登録した後、指導医もしくは上級医に対して口頭で承認を依頼してください。その際、経験症例をEPOC2に登録した際の患者ID暗号/復号化パスワードをあわせて連絡してください。

また、必ず研修医自身で病歴要約(退院サマリや入院サマリなど病歴、身体所見、検査所見、アセスメント、プラン、考察等を含むもの)を作成し、指導医もしくは上級医に提出してください。

「経験すべき疾患・病態」の中の少なくとも1症例は、外科手術に至った症例を選択し、病歴要約には手術要約を含めてください。

基本的臨床手技

基本的臨床手技を経験した場合、自己評価を入力後、指導医もしくは上級医に対して口頭で評価を依頼してください。

「各種診断書(死亡診断書を含む)の作成」については、必修項目ですので、必ず自己評価、他者評価をしてください。

一般外来研修

地域医療研修先病院もしくは一般外来研修先病院等において、一般外来研修を経験した場合、経験した診療科、日数等を登録してください。

その他の研修活動の記録

院内で開催する研修医ミーティング、CPC、緩和ケア講習会等を受講後、総合臨床教育センターでQRコードを読み取ってください。

院内で開催したCPCについてはレポート作成が必要ですので、こちらをご確認ください。

【指導医】

評価票Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ

各診療科または地域医療研修/一般外来研修/院外救急研修の研修終了後、研修医を選択して評価を入力してください。

担当指導医として登録されている指導医に関しては、必ず評価をしてください。

経験すべき症候(29項目)、経験すべき疾病・病態(26項目)

研修医から承認依頼があった際に、該当する研修医から提出があった病歴要約等の内容を確認したうえで承認してください。

その際、「病歴要約等で確認した」にチェック漏れがないようご留意ください。

不備があった場合は、差し戻しのうえ、研修医に不備のあった事項を連絡してください。

基本的臨床手技

研修医から評価依頼があった際に、該当する研修医の評価項目について評価を入力してください。

【メディカルスタッフ】

評価票Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ

各診療科または地域医療研修/一般外来研修/院外救急研修の研修終了後、研修医からQRコードを提示しますので、スマートフォン等で読みこんで評価を入力してください。

QRコードは紙ベースでの提示も可能ですので、ご希望される場合は研修医に伝えてください。