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大学病院の取り組み

社会貢献活動

本院は、日々の診療のみにとどまらず、社会貢献と見なし得るさまざまな活動を行なっています。
また、国・県・市・医師会等の保健事業への協力、多数の患者団体、支援団体とも積極的に関わっています。

地域がん診療連携拠点病院

平成19年1月に『地域がん診療連携拠点病院』に指定され、病院をあげて地域がん診療の中心的役割を果たすべく取り組んでいます。
実際の診療では、痛みなどの苦痛を和らげるため医師、薬剤師、看護師などからなる緩和ケアチームが活躍しています。

災害拠点病院

神戸市のみならず兵庫県全域の救急医療拠点として高度かつ先進的な救急医療の提供を実践しています。
災害や大規模事故発生時には、特別な訓練を受けた災害派遣医療チーム(DMAT)を災害現場等で派遣し、消防機関等と連携した救命活動を実施しています。

へき地医療

神戸大学大学院医学研究科(医学部)『へき地医療学講座』と、附属病院総合診療部が密に連絡を取りながら運営されています。
将来の地域医療を担う人材の育成も視野に入れ、散在居住地区の医療の再活性化を促し地域貢献を図りたいと考えます。

エイズ治療拠点病院

兵庫県より『エイズ治療拠点病院』の指定を受け、エイズ患者及びHIVに感染した方の治療を行うとともに、情報の収集や地域の医療機関への情報提供及び医療従事者への教育を行っています。

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