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診療科案内(連携用)

患者さんをご紹介頂く場合、本院地域医療推進室にてFAXでのご予約が可能です。

地域医療推進室

FAX(078-382-5265)

内科

総合内科

総合内科では、年齢に関わらず、単一の臓器別診療科では対応が困難な、複数の疾患を合わせもつ患者さんに対して、内科総合的な診療を行っています。外来、入院を問 わず、他科、患者支援センター等と合同で患者さんを中心にした全人的な医療を心がけています。

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循環器内科
1. 循環器内科・冠動脈疾患治療部の特色
  • 循環器全ての領域を対象とし、最新鋭の機器を用いて高度先進医療を行っています。
  • 冠動脈疾患治療部 (CCU)を併設し、24時間体制の受け入れが可能です。
    ◇虚血性心疾患に対するカテーテル治療
    ◇2015年の実績:心臓カテーテル検査 1299例、カテーテル冠動脈形成術 226例
  • 末梢動脈疾患、重症虚血肢の治療
  • 心不全(弁膜症、心筋症)に対する治療
  • 経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI
  • 生活習慣病に対する治療 (高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満)
  • 不整脈センターを併設し、積極的な治療を行っています。2015年3月からレーザーシースを用いた感染リード抜去術を開始しました。
    ◇2015年の実績: カテーテルアブレーション233例(うち心房細動152件)、
       植え込み型除細動器 35例、心臓再同期療法 29例、
       レーザーシースを用いた感染リード抜去術14件(2015年3月〜2016年6月)
  • 成人先天性心疾患治療
  • 経カテーテル心房中隔欠損閉鎖術
  • 経カテーテル動脈管閉鎖術
2. 受入れ体制
  • CCU 4床、M-ICU 23床、一般病床45床
  • 心臓カテーテル施行医:常時(休日, 夜間)2名待機
  • 心臓血管外科:常時手術可能
  • 連絡先:(078)382-5111(大代表)→循環器内科へ

循環器疾患が疑われる時は、いつでもご相談下さい。

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腎臓内科

何も自覚症状のない軽度の蛋白尿、血尿の方から、むくんでいる方、少し腎機能が低下している方、末期腎不全で血液透析が必要になるかもしれない方、さらには高血圧、糖尿病、膠原病など全身の病気による腎障害まで、腎臓に関するほとんどの病気をカバーしています。

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呼吸器内科

病棟では肺癌・間質性肺炎を中心に、外来ではそれ以外に気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、禁煙支援、睡眠時無呼吸症候群患者さんを中心に診療を行なっています。

紹介にあたってのお願い

紹介状とともに胸部レントゲン写真やCTなどの画像の添付をよろしく御願いいたします。

紹介のポイント

呼吸器症状でお困りの患者さんや画像診断で不明な点のおありになる患者さんがおられましたら、是非ご紹介下さい。迅速に対応し、治療方針についてご相談させていただきたいと存じます。

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膠原病リウマチ内科

膠原病リウマチ内科は、関節リウマチや膠原病などの患者さんの外来・入院診療を行っています。関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎/皮膚筋炎、ベーチェット病、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、ANCA関連血管炎、大動脈炎症候群、リウマチ性多発筋痛症、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、などが主な対象疾患となります。

特に膠原病治療においてはいわゆるエビデンスがまだ不十分なのが現状であり、エビデンスに基づく標準治療の構築も手掛けています。

リウマチや膠原病の疑いがある患者さんをご紹介くださいますようお願いいたします。 紹介状や検査結果をいただけると大変助かります。地域連携室で予約が可能となっていますが、外来は込み合っていますので多少お待ちいただくことがあるかもしれませんがご了解お願い申し上げます。

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消化器内科
・紹介にあたってのお願い

消化器内科では各種消化器疾患すなわち食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・胆道・膵臓・肝臓疾患の診断と治療を行っています。当科で行っている一般検査として上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査、腹部超音波検査、胆・膵内視鏡検査などがありますが、主な対象疾患に対する診療は以下の通りです。
早期消化管癌の内視鏡診断(色素内視鏡、Narrow Band Imaging(NBI)、拡大内視鏡)・治療(内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD))。
進行消化管癌の外科的手術不能例に対する化学療法、放射線療法。ヘリコバクター・ピロリ感染症の診断・治療。
潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患に対する白血球除去療法、抗TNFα抗体を用いた治療。
胆・膵疾患における乳頭切開術(EST)、胆管・膵管ステント挿入、胆石、膵石症治療などの処置内視鏡。
超音波内視鏡を用いた診断、超音波内視鏡下吸引針生検(EUS FNAB)。肝癌に対する治療(経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)、経皮的エタノール注入療法(PEIT)、肝動脈塞栓術(TAE)、肝動脈持続動注療法を含む化学療法)。
食道静脈瘤に対する薬物療法、内視鏡的結紫(EVL)および硬化療法(EIS)。
B型慢性肝炎、C型慢性肝炎に対するインターフェロンや抗ウイルス剤を用いた治療。肝胆膵外科と連携した肝移植医療。
各種消化器疾患に対する検査、治療について各専門外来にご紹介ください。

・紹介のポイント

原則的に初診の患者さんについては本院患者支援センター(地域医療推進室)を通じて紹介患者さんの受診予約をしています。
診察日と専門担当医についてホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

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糖尿病・内分泌内科
・紹介にあたってのお願い

糖尿病患者数の増加に対応できるように、病診連携をすすめています。コントロールが安定化しない・治療方針の決まらない患者さんのみならず、早期の患者さんの教育にも力をいれております。内分泌疾患に関しては、検査で診断を確定し、治療方針を決定させていただきます。

・紹介のポイント

糖尿病については、はじめて耐糖能の障害を指摘された段階からの介入が、その人の予後を決める、と考えています。検査入院(1週間パス)や教育入院(2週間パス)などもご活用下さい。内分泌疾患に関しても、専門医による検査・診断ののち治療方針決定を決定し、できるだけかかりつけ医の先生と連携して加療をすすめていきたいと考えています。

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神経内科
・紹介にあたってのお願い

当科は診療内容の関係で完全予約制とさせていただいております。かかりつけ医から地域医療推進室に連絡いただくと初診予約が出来ます。セカンドオピニオン外来は実施しておりません。

・紹介のポイント

神経内科ホームページを参照

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腫瘍・血液内科
・紹介にあたってのお願い

腫瘍・血液内科では、患者さん・御家族さまからお聞きした情報と御紹介頂いた医療機関からの情報を基に、患者さん・御家族さまに病名及び病状を適切に説明させて頂いた上で診療・治療にあたっております。
御紹介の際には、これまでの経過が記載された紹介状と検査データ(血液検査や画像診断など)を添えて頂くようお願いします。また、病理組織結果が判明している場合には、その報告書のコピーと共に可能であれば組織標本のプレパラートも貸し出して頂くようお願いします。また、後日組織標本、未染プレパラートもしくはブロックの借用を改めてお願いすることがありますが、その際はご協力をよろしくお願いします。

・紹介のポイント

腫瘍・血液内科では、各種がん(造血器腫瘍を含む)を対象として臓器横断的に治療を行っておりますので、癌種に関わらずご紹介頂いて結構です。
また、患者さんが引き続き紹介元の病院での治療を望んでおられる場合には、治療方法などのセカンドオピニオンにも対応いたします。その際には、それまでの詳細な治療歴などの情報をご提供ください。抗悪性腫瘍薬の用量も含む情報をご提供いただきますと、より適切なアドバイスができます。
悪性腫瘍の治療に関する御相談などに加えて、臨床試験や新薬開発治験の参加に関する情報の提供も行っておりますので御相談下さい。

腫瘍・血液内科の診療日と担当医

血液内科
・紹介にあたってのお願い

かかりつけ医から地域医療推進室に連絡いただくと初診予約も出来ます。 現在他院で治療を受けておられ、セカンドオピニオン外来を希望される方もかかりつけ医から地域医療推進室を通じ予約ください。

再診でも初診でも予約患者さんを優先して診療しています。

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感染症内科
・紹介にあたってのお願い

不明熱など原因不明な患者、予防や管理についてのご相談、各種感染症のマネジメントなど、気軽にご紹介ください。

・紹介のポイント

ただいま準備中です。しばらくお待ちください。

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内科系

放射線科
・紹介にあたってのお願い

外部の医療機関から患者さんを御紹介いただく場合、既に行った検査や治療について詳細な情報を得ることが重要です。紹介時には、依頼書(診療情報提供書<紹介状>、検査結果、レントゲンフィルム等)を持参させて下さいますようお願いいたします。

・紹介のポイント

月〜金曜日の午前が当科の外来日です。IVRは月、火、水曜日、胸部画像診断については月、火、木、金曜日の来院が望まれます。放射線治療外来については月〜金曜日で対応しております。

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放射線腫瘍科
・紹介にあたってのお願い

患者の紹介にあたっては、診療情報提供書・病歴サマリ、各種画像診断(可能であればフィルムよりもDICOMデータ等をCD-Rにコピーしたもの)、病理レポートのコピー、手術記録等の診療情報を持参させて頂きますようお願い申し上げます。また、患者・家族への病状説明の内容もわかるような資料を持参して頂ければ幸いです。

・紹介のポイント

月〜金曜日の午前が当科の外来日です。予約にあたりましては地域医療連携室を通して予約をお願いします。複雑な症例に関しましては直接担当に電話相談して頂きますようお願い申し上げます。

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小児科
・紹介にあたってのお願い

外来への紹介では、地域医療推進室(FAX 078-382-5265)へ連絡いただきますと、予約を決定いたします。一般病棟(こどもセンター)への入院依頼は、病棟(078-382-6774)へ連絡いただき、病棟医長あるいは当直医に依頼してください。新生児は総合周産期母子医療センター(078-382-6450)へ連絡いただき、病棟医長あるいは当直医に依頼してください。

・紹介のポイント

兵庫県の中核病院として、新生児、血液腫瘍、腎疾患、神経・筋疾患、心身症、代謝・内分泌疾患をはじめとして広く小児疾患に対応しております。小児外科との連携も密であり、重症呼吸不全やメタボリッククリーゼなどの緊急治療にも対応しております。
平成20年4月にオープンした「こどもセンター」では、感染症に対応した個室や付き添いの無いこどものための病室も用意しております。

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皮膚科
・紹介にあたってのお願い

できるだけ待ち時間が短くなるよう鋭意努力しておりますが、特定機能病院としての性質上、個々の患者さんにかかる時間が長くなります。その旨患者さんにお伝えいただき、時間的余裕を持って来院されるようお伝えください。なお初診日が特定できましたら地域医療推進室を通して診療予約をされますと待ち時間が短くなります。

・紹介のポイント

薬剤アレルギーの検査の場合は知りうる限り内服歴の詳細をお伝えいただきますようお願いします。
転院を希望されている場合は、来院されるまえに外来医長、病棟医長への事前連絡をお願いします。
専門外来への直接の紹介はお受けしておりません。午前中の初診・再診外来を通じての予約となります。
事前に皮膚生検されておられれば、報告書のみではなく紹介時に患者さんに標本を託して頂ければ幸いです。

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精神科神経科
・紹介にあたってのお願い

当科初診外来に患者さんをご紹介いただく場合、必ず紹介状をご用意していただいた上で本院地域医療推進室にてFAXでご予約ください。また、精神科以外の科からご紹介いただく場合で患者さんが既に他の精神科病院・クリニックに通院中である場合は、精神科通院先からの紹介状も併せてご用意ください。ご紹介いただいた患者さんはできるだけ速やかに診察させていただけるよう最善を尽くす所存ですが、当科初診外来は予約制であるため、やむを得ず初診まで若干のお時間を頂く可能性があります。何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

当科入院は原則として予定入院とさせていただいており、外来での診察の結果、入院の可否を決めさせていただいております。そのため、入院目的の紹介の場合も上記の通り初診外来をまずご予約ください。

・紹介のポイント

統合失調症・気分障害の診断と治療を中心に行っております。特に、総合病院精神科であることを活かして、難治性統合失調症の治療に有効であるクロザピンを用いた治療や、難治性統合失調症・気分障害への有効性と安全性が確立している修正型電気けいれん療法を積極的に行っております。また、入院では作業療法、外来ではショートケアによる各種リハビリテーションも積極的に行っております。更に、画像・血液検査に加えて心理検査も施行可能であるため、統合失調症・気分障害と人格障害・発達障害・環境要因などを背景に出現する適応障害や各種神経症圏の疾患との鑑別診断に力を入れております。神経症圏の疾患の中では特に摂食障害の治療に積極的に取り組んでおります。

同時に、認知症疾患医療センターとして、各種画像・血液検査と心理検査を組み合わせることにより、認知症の診断と治療にも積極的に取り組んでおります。児童・思春期の心の問題については、当科には現在専門家が在籍していないため、原則として専門家が在籍している医療機関への受診をお勧めしております。それでも中学生以上で当科受診を強く希望される方については対応させていただきますが、初診後に専門家が在籍している医療機関をご紹介させていただく可能性が高いことをどうかご了承ください。

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緩和支持治療科
・紹介にあたってのお願い

緩和支持治療科では、がんをはじめとする生命の危機に直面する疾患を持つ患者さんとそのご家族に対して、痛みをはじめとする「体のつらさ」、不安や抑うつなどの「気持ちのつらさ」などの苦痛・苦悩に対する治療・ケアを行っています。日常の診療で緩和困難な苦痛を持っている患者様がいらっしゃれば、相談しながらその治療・ケアの方針を立てていきたいと思っています。

・紹介のポイント

まずは、患者さんの状態について緩和支持治療科医師、もしくは医局までご連絡ください。今のところ、当科では単独での入院診療を行っておりません。また、お電話で対応することで、対処ができるケースがずいぶんございます。お電話でご相談いただいたうえで、診療が必要と判断された場合は本院患者支援センター(地域医療推進室)を通じて紹介患者さんの受診予約をしています。
診察日と専門担当医についてホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

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外科

食道胃腸外科
・紹介にあたってのお願い

現病歴、既往症、投薬・治療歴などの詳細を宜しくお願いいたします。

・紹介のポイント

当科ホームページにて詳しく紹介しております。

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肝胆膵外科
・紹介にあたってのお願い

患者さんをご紹介頂く場合、本院地域医療推進室にてFAXでのご予約が可能です。
また、事前に当科ホームページお問い合わせフォーム等にて当科に直接ご相談いただければ、よりスムースに対応させていただけるかと存じます。
当科では出来る限り速やかな入院、治療ができるよう最善を尽くすことをお約束しますが、やむを得ず若干のお時間をいただく場合があります。何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、ご紹介頂いた患者さんにつきましては、原則として診療日または退院日より3日以内(具教授不在時は除く)に診療結果または治療経過をご報告いたします。
また、治療後の外来フォローアップなどは、先生方と密にコミュニケーションをとりながら連携して進めて参りたいと考えています。ご不明な点、ご意見、ご希望などありましたら、ご遠慮なく何なりとお問いあわせください。

・紹介のポイント

2007年4月、神戸大学の診療科再編をうけ、外科学講座として専門性を高め、かつ高レベルな治療を行うことを目的とし、肝胆膵外科、食道胃腸・乳腺外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科の各診療科が再編されました。

ご存知の通り、肝胆膵領域の癌では、未だ標準的治療の選択枝や効果が十分とはいえず、治療が困難なケースも少なからずみられます。加えて当分野は比較的専門性が高く、標準的治療といえども施設の経験や診療体制(手術経験数をはじめ、専門の消化器内科、放射線科医などのソフト面、診療機器などのハード面)によって治療の選択枝や治療結果にいささかの差異が生じやすいことは否定できません。
私たちは大学病院の特徴を最大限に活かし、標準的治療の豊富な経験はもちろんのこと、肝胆膵いずれの領域においても、消化器内科、放射線科と連携したいくつかの先進的治療や臨床治験をご提案、ご提供することが可能かもしれません。どのような状況におきましても、是非一度ご相談頂ければできる限りの対応をさせて頂きます。

私たちはここ数年来、特に臨床に力を注ぐ方針を推進してまいりました。そして多くの先生方からのお力添えとご信頼を頂き、ご紹介いただく患者さんの数、地域や医療機関も大きく広がっています。
今後とも先生方と共に、それぞれの役割と目的を共有し、チームワークをもって一人でも多くの患者さんによりよい医療を提供していきたいと考えています。

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乳腺内分泌外科

平成20年4月1日より乳腺内分泌外科を設置いたしました。乳がんを中心に、手術、化学療法、放射線療法を組み合わせた治療を行っています。

乳腺内分泌外科の診療日と担当医

心臓血管外科
・紹介にあたってのお願い

患者さんをご紹介頂く場合、本院地域医療推進室にてFAXでのご予約が可能です。
また、事前に当科ホームページお問い合わせフォーム等にて当科に直接ご相談いただければ、よりスムースに対応させていただけるかと存じます。

当科では出来る限り速やかな入院、治療ができるよう最善を尽くすことをお約束しますが、やむを得ず若干のお時間をいただく場合があります。何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・紹介のポイント
  • 胸部・胸腹部・腹部大動脈瘤、解離性大動脈瘤の外科治療、大動脈人工血管置換術、脊髄保護法、ホモグラフト移植、ステントグラフト内挿術など
  • 弁膜疾患に対する外科治療弁置換術、自己弁温存手術、大動脈基部置換術など
  • 虚血性心疾患に対する外科治療冠動脈バイパス手術、心筋梗塞合併症手術など
  • 肺動脈血栓塞栓症に対する外科治療
  • 重症心不全に対する外科治療
  • 大静脈疾患に対する外科治療
  • 末梢血管疾患に対する外科治療と血管内治療
  • バイパス手術、末梢血管拡張術、ステント留置術など

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呼吸器外科
・紹介にあたってのお願い

患者さんをご紹介頂く場合、本院地域医療推進室にてFAXでのご予約が可能です。また、事前に当科ホームページお問い合わせフォーム等にて当科に直接ご相談いただければ、よりスムースに対応させていただけるかと存じます。当科では出来る限り速やかな入院、治療ができるよう最善を尽くすことをお約束しますが、やむを得ず若干のお時間をいただく場合があります。何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・紹介のポイント
  • 肺癌の診断と集学的治療(手術療法、化学療法、放射線療法)
    進行癌:術前あるいは術後の化学療法と放射線治療
    早期癌:根治性を損なわず且つ肺機能を温存する積極的小手術
  • 悪性胸膜中皮腫、縦隔腫瘍、転移性肺腫瘍の診断と集学的治療
  • 胸腔鏡補助下の小開胸による低侵襲手術
  • 炎症性肺疾患(膿胸、肺化膿症など)の外科療法
  • 良性呼吸器疾患に対する胸腔鏡手術

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小児外科
・紹介にあたってのお願い

患者さんをご紹介頂く場合、本院地域医療推進室にてFAXでのご予約が可能です。また、事前に当科ホームページお問い合わせフォーム等にて当科に直接ご相談いただければ、よりスムースに対応させていただけるかと存じます。当科では出来る限り速やかな入院、治療ができるよう最善を尽くすことをお約束しますが、やむを得ず若干のお時間をいただく場合があります。何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・紹介のポイント
  • 当科は日本小児外科学会認定施設であり、県内で唯一膜型人工肺(ECMO)による治療を行っております。
  • 15歳までの小児の消化器疾患、呼吸器疾患の外科的治療全般
  • 鼠径ヘルニア、停留精巣、臍ヘルニアなどの疾患では日帰り手術をはじめとする短期滞在入院での手術を施行。
  • 新生児の横隔膜ヘルニア、食道閉鎖症、小腸閉鎖症、鎖肛、臍帯ヘルニアなど。出生前に診断される症例が多く、産科、小児科と連携し、多くの重症例の救命の実績を持つ。
  • 小児の呼吸器疾患、気道狭窄症、重症呼吸不全に対する外科治療を積極的に行っている。

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外科系

整形外科

四肢の骨関節および脊椎の機能障害をきたす疾患について、正確な診断と機能の再建を目的とした治療を行なっています。

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リハビリテーション科
・紹介にあたってのお願い

原則として当院入院患者様のリハビリテーションを行っており、外来のリハビリテーションは行っておりません。月曜と木曜の外来にて、関節リウマチ、脳卒中、神経疾患、癌の骨転移などの患者様にリハビリテーション医が装具療法や日常生活指導を行っております。

・紹介のポイント
  • 関節リウマチの装具療法
  • ポストポリオ症候群の装具、生活指導
  • 脳卒中の装具療法
  • 癌の骨転移における装具療法、生活指導

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脳神経外科
・紹介にあたってのお願い

できるだけ地域医療推進室を通じて初診予約を取って下さい。
各疾患の専門外来については電話などで確認される事をお勧め致します。

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眼科

白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、角膜疾患、斜視弱視、ぶどう膜疾患、眼窩疾患、神経眼科など眼科関連疾患を取り扱っています。

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耳鼻咽喉・頭頸部外科
・紹介にあたってのお願い

教授・准教授初診は火曜日、斉藤講師初診は水曜日です。
専門外来は原則予約制です。まず午前中の初診を受診させてください。
ただし、耳外来(火曜日:長谷川講師)、喉頭外来(水曜日:斉藤講師)、腫瘍初診(木曜日午後:丹生教授)、腺外来(水曜日午前:大月准教授)では、地域連携を通した日時指定の紹介に限り、専門外来で直接受け入れています。

・紹介のポイント

御紹介に当たっては、本ホームページ並びに診療科独自のホームページで当科の診療内容をご参照ください。
セカンドオピニオンをご希望の方は地域医療推進室を通してご予約ください。
ただし、本院での治療をご希望の場合は、セカンドオピニオン外来ではなく、一般の初診として受診させてください。

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泌尿器科
・紹介にあたってのお願い

初診の患者さんは月、火、水、金におこし下さい。

・紹介のポイント

泌尿器科疾患全般を取り扱っていますが、特に尿路生殖器腫瘍、男性不妊、尿路生殖器感染症、腎移植の分野では診療、研究両面で全国でもトップクラスです。膀胱癌に対する膀胱全摘除後の腸管を利用した代用膀胱造設術や進行性精巣腫瘍に対する大量化学療法はわが国ではいち早く開始し良好な成績を得ています。
前立腺癌に対する遺伝子治療も全国に先駆けて行いました。

また、患者さんに対する侵襲の少ない腹腔鏡手術を積極的に取り入れており、特に前立腺癌に対する腹腔鏡下前立腺全摘除術(保険適応)は国内有数の症例数を誇っています。また補助生殖技術を用いた男性不妊治療や腎移植の経験も豊富です。
さらに、排尿障害治療においては、前立腺肥大症に対するレーザー切除術も行っています。

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産科婦人科
・紹介のポイント

一般産科婦人科とともに周産期、婦人科腫瘍、生殖内分泌、更年期、性感染症を扱う中で、特に先進医療の提供を中心に取り組んでいます。婦人科の特徴として腹腔鏡、子宮鏡を用いたminimum invasive surgeryや子宮癌、卵巣癌に対する集学的治療システムを行っています。
周産期部門は総合周産期母子医療センターを有し、 NICUとの密接な連携のもとに兵庫県全域ならびに県外からもハイリスク妊婦を受け入れ、一貫した母児管理を行っています。

周産期部門では糖尿病、自己免疫疾患などの合併症妊娠や重症妊娠中毒症、切迫流早産、高齢妊娠などのハイリスク妊娠の管理および染色体検査や遺伝子診断の出生前診断に実績があります。生殖内分泌部門では不妊症の原因検索として内分泌検査、子宮卵管造影などの一般検査の他に腹腔鏡を用いた子宮・卵管の精密検査を施行しています。

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形成外科
・紹介にあたってのお願い

緊急を要する場合(外傷等)を除いては必ず午前11時までに受診するよう患者さんにお伝え下さい。また、顔面の診察に際して、お化粧を落としていただかなければならない場合がある旨もお伝え下さい。

・紹介のポイント

身体の中でも顔面・手足など主に外から見える部位の異常(醜状・変形・欠損)を外科手術やレーザー等で治療することによって、患者さんの精神的・心理的な苦痛を取り除き、患者さんのQOL向上を目指します。
取り扱う疾患としましては、顔面・手足などの先天異常や外傷(顔面骨骨折含む)、皮膚・皮下腫瘍(母斑・血管腫・悪性腫瘍含む)、瘢痕・瘢痕拘縮・肥厚性瘢痕・ケロイド、褥瘡・難治性皮膚潰瘍、顔面神経麻痺、眼瞼下垂症、禿髪、義眼床再建、リンパ浮腫、下肢静脈瘤、腋臭症などが挙げられます。お気軽に御紹介下さい。

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美容外科
紹介にあたってのお願い

完全予約制です。

病診連携のご予約を優先させていただいております。 貴医療機関より、地域医療推進室へFAXにてご予約をお願い申し上げます。

  1. 地域医療推進室:FAX 078-382-5265
  2. 予約受付時間:8時30分から15時(土日、祝休日、年末年始をのぞく)

美容外科は自費診療になります。患者さんには予めご説明下さいますようお願い致します。
また、初診受付の際は保険証(お持ちでない方はパスポートなど身分を証明するもの)をお持ち頂く様、お伝え下さい。

主な診療内容
1) シワ、タルミなど老化による顔面・体の変形の修正手術に関するご相談
例.フェイスリフト(ほほ、ひたい、こめかみ、首)、脂肪注入、まぶたのタルミ取り、体のタルミ取り・脂肪吸引など
2) 顔面・体・四肢の審美外科手術全般のご相談
例.二重まぶた手術、鼻の形成術、顔面骨切り術、バストの手術、体・手足の脂肪吸引など
3) レーザー・薬剤などによる皮膚の若返り治療のご相談
例.肌診断、レーザー・薬剤(内服、外用)による肌の若返り、フィラーの注入(コラーゲン、ヒアルロン酸など)やボツリヌス菌毒素による顔面の若返り治療など
4) 傷あとの修正などの相談
例.傷あとや体表面の変形の修正、いれずみ除去希望など
5) 男性型脱毛症(AGA)に関するご相談
例.薬剤(内服、外用)による治療、植毛についてのご相談など
6) 美容医療等の後遺症のご相談

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麻酔科・ペインクリニック科

ペインクリニックでは以下の疾患を取り扱っています。

  • 三叉神経痛、舌咽神経痛、非定型顔面痛、その他顔面痛
  • 頭痛
  • むちうち、五十肩、変形性頸椎症、頸腕症候群、肩こりなど
  • 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰痛症
  • 手や足の血行障害(レイノー症候群など)
  • 手術や外傷後の痛み
  • 帯状疱疹
  • 顔面神経麻痺(顔がゆるむ、顔に力が入らない)
  • 顔面痙攣(まぶたや口がぴくぴくする)
  • メニエール病、突発性難聴
  • 悪性腫瘍による痛み
  • アレルギー性鼻炎
・紹介のポイント

麻酔科・ペインクリニック科外来は月〜金の午前中、外来診療棟3階にて行っています。
ペインクリニックでは各種疼痛治療器を完備し、必要に応じて特殊薬物療法、レントゲンを用いた透視下ブロックや手術による硬膜外電気刺激療法も行っています。

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歯科口腔外科
・紹介にあたってのお願い

当科は、一般の開業歯科医院や病院歯科口腔外科などの地域医療機関と密接な連携の下、歯科口腔外科診療に当たっています。

顎口腔領域に発生する腫瘍・変形症・骨折・嚢胞・粘膜疾患・顎関節疾患などの口腔外科疾患を対象としており、う蝕・義歯などの歯科治療に関しては、一般の歯科医院では治療困難な全身疾患を有する方のみを対象としております。

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病理診断科
・紹介にあたってのお願い

コンサルテーションに関しては、患者様の個人情報に配慮した上で、郵送にてお願いいたします。

・紹介のポイント

現在は無料で受け付けております。

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特殊外来

漢方内科
・紹介にあたってのお願い

受診されるには、本院地域医療推進室 078-382-5265にFAXいただき、「漢方内科の予約」の旨を告げて診察日・診療時間の予約をおとりください。 第2、4週水曜午後の診察となります。

・紹介のポイント

対象疾患は、リウマチ・膠原病などの自己免疫疾患、更年期障害・月経異常などの婦人科疾患、アトピー性皮膚炎・気管支喘息などのアレルギー疾患、その他、ストレスに起因する心療内科的疾患など、さまざまな疾患が対象になります。また、悪性疾患の治療中におけるQOL(生活の質)の改善に関しても漢方治療が有効であることが確認されています。

漢方内科の診療日と担当医

遺伝子診療部
・紹介にあたってのお願い

受診されるには、本院地域医療推進室宛てに 紹介予約申込書をダウンロー ドし必要事項をご記入のうえ、078-382-5265 へFAXいただき、「遺伝子診療部の予約」の旨を告げて診察日・診療時間の予約をおとりください。
電話でのお問い合わせは予約専用電話で遺伝カウンセラーが対応いたします。 (予約受付:078-382-5111(代表)から内線(PHS)75550につないでもらってください。遺伝カウンセラーが対応いたします。 時間:月・水・木曜日 午前9時30分より12時まで)
自費診療となっております。同日に保険診療が行えないことをご了承ください。また、初診では遺伝子検査は行いませんのでご了承ください。診療日・担当医については、下記を参照ください。

・紹介のポイント

当部では遺伝相談や遺伝子検査など、遺伝と遺伝子に関わる医療を総合的に提供しています。遺伝相談では遺伝性疾患、染色体異常、家族性 腫瘍をはじめとする、遺伝に関する様々な問題に対する相談を遺伝の専門医が行っております。 相談の結果、遺伝子検査や出生前診断も行う例もあります。

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兵庫県新型出生前診断(NIPT)のご案内

救命救急科
・紹介にあたってのお願い

昨今の新聞報道などにもありますとおり、救急医療体制の危機を回避し、適切な医療の提供を行うために関係機関のご協力いただき、救急疾患の重症度に応じた適切な選択をお願いいたします。

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