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医療機関の方へ

神戸大学医学部附属病院は、地域医療機関および訪問看護ステーションとの連携を図り、紹介患者さんの一元管理と医師会並びに地域医療連携機関への広報活動を行い、患者さんの受け入れ、退院支援、連携体制の整備に努めています。
また、介護保険の導入や様々な制度(身体障害者手帳、特定疾患申請等)の利用により、患者さんが退院後に適切な社会資源を活用できるようにお手伝いしています。

診療科案内(連携用)

患者支援センター(地域医療推進室・退院支援室)

患者支援センター(地域医療推進室・退院支援室)は効率かつ良心的な地域医療連携の推進を目指し、平成16年7月に設置されました。 センター内に紹介患者さんの受け入れ(前方連携)を行う地域医療推進室と、入院中の患者さんの退院支援(後方連携)を行う退院支援室を設置して患者さんの支援にあたっています。

【地域医療推進室の業務内容】

  1. 地域医療機関からの紹介予約FAX受付
  2. セカンドオピニオン外来の予約受付
  3. 紹介、逆紹介の返書管理
  4. 地域医療機関への広報活動
  5. 医療連携講演会

【退院支援室の業務内容】

  1. 入院患者さんの退院支援(転院支援、施設入所、在宅療養への移行)
  2. 緩和ケアへの移行支援
  3. 外来患者さんの支援(かかりつけ医、訪問看護への連携)
  4. 福祉関連機関との連携調整
  5. がん、HIVなどの相談業務
  6. 社会経済問題の相談援助
  7. 地域関係者との合同カンファレンス

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