研究者の方へ
For Researcher
KOBE Univ. Hosp. CTRC for Researcher
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| 開催日時 | 2026年10月22日(木) 17:30-18:30 |
|---|---|
| 講師 | オフィス小宮山 代表 小宮山 靖 先生 |
| 開催方法 | ZoomによるWeb開催 |
| 対象 | 臨床研究に関わる全ての方向け |
| 申込⽅法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申し込み締め切り:10月21日(水) |
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| 開催日時 | 2026年11月2日(月) 12:30-14:00 |
|---|---|
| 講師 | 神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命講師 筧 康正 |
| 開催方法 | ZoomによるWeb開催 |
| 対象 | 認定臨床研究審査委員会等委員向け(どなたでもご参加いただけます) |
| 申込⽅法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申し込み締め切り:11月1日(日) |
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| 開催日時 | 2026年11月13日(金) 16:00-17:00 |
|---|---|
| 講師 | PMコンサルティング ポジティブ・インテンション 代表 今野 浩一 先生 |
| 開催方法 | ZoomによるWeb開催 |
| 対象 | 臨床研究に関わる全ての方向け |
| 申込⽅法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申し込み締め切り:11月12日(木) |
臨床試験・臨床研究を行う上で被験者の保護はもとより、研究の科学性・信頼性を確保することは「ヘルシンキ宣言」にも謳われた研究者の責務です。ついては、学内外で行われる臨床試験・臨床研究の適正化と水準向上を図るため、臨床研究推進センターでは、各種セミナーを開催していますのでふるってご参加下さい。
なお、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)は、研究者等に対し、研究の実施に先立って必要な知識と技術に関する教育・研修を受けることを求めています。そのため、本学にあっては、臨床試験・臨床研究に関与する全ての研究者等を対象に毎年度一定の教育を受ける義務を課しているところです。
(神戸大学大学院医学系研究科又は医学部附属病院における臨床研究従事者等に関する教育・研修にかかる実施要項)
本セミナーはそうした教育の一環として位置付けられるものであり、神戸大学内の研究者には受講歴を記録させていただいています。
上記のセミナーは神戸大学外に所属している方も受講頂けます。お手数ですが、事前に受講登録が必要なセミナーについては受講登録をお願いいたします。
なお、受講証を希望される方は問い合わせ先までご連絡ください。
問い合せ先
本件に関して、不明な点がございましたら、臨床研究推進センター(078-382-6849 内線:6849)まで、お問い合わせください。
| 研修名 | 開催日 | 研修テーマ |
|---|---|---|
| 治験・倫理審査委員会「事務局研修」 | 2026/11/26(木) | 倫理指針下で実施の研究について 〜実務上の留意点 |
| 臨床研究・治験従事者研修 | 2026/11/29(日) | 日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す!~研究シノプシス作成を体験しよう~ |
| 上級者臨床研究コーディネーター養成研修 | 2026/11/8(日) |
テーマ① "板挟みな調整役"から"自分軸で舵を取る人"へ テーマ② 無理をしないための自分の「取扱説明書」 |
※日程、対象、タイトルは変更になる可能性があります
| 対象 | 倫理委員会事務局員(初級者) |
|---|---|
| 開催形式 |
Web配信(Live演習) 使用ツール:Zoom |
| 募集人数 | 20名 |
| 申込⽅法 |
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| 応募期間 | 2026年10月1日(木)~ 2026年11月6日(金) |
| 募集要項 | 令和8年度 治験・倫理審査委員会 事務局研修 |
| 対象 |
医療機関において、臨床研究・治験に関わる業務を行っている、もしくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師であれば、研究責任者や研究分担者としての経験は問いません。 なお、本研修は、臨床研究中核病院以外の医師・歯科医師を優先的に対象とします。 本研修は、医師・歯科医師を受講対象としますが、応募者数が募集人数に達しない場合は医師・歯科医師のほか、疫学研究者や看護師、薬剤師等、その他の研究者も受講可能です。 |
|---|---|
| 開催形式 |
Web配信(Live演習) 使用ツール:Zoom |
| 内容 |
研修テーマ:日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す! ~研究シノプシス作成を体験しよう~ 研修内容:臨床研究・治験を科学的・倫理的に計画するためのリサーチクエスチョンの考え方から、プロトコル骨子作成までの基礎的知識とスキルの習得を目的にこれから臨床研究・治験に係る業務を始める方に向けて、ワークショップをとり入れた実践的研修です。 ※できるだけ事前にe-learning(任意)をご受講いただくことをお勧めします。(参加のご登録をいただいた後、別途、ご案内いたします。) 「カラダに“良い”食習慣とは?」 「食習慣」という身近なテーマを題材に、プロトコル作成をしていただく実践的研修です。ご自身で研究計画を組み立てる際のトレーニングとして、活用いただける内容となっております。 ■ゲスト講師 「AI時代の臨床研究のあり方:糖尿病の個別化医療を例に」 NHO京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室 室長 坂根 直樹 先生 ご案内はこちら |
| 申込⽅法 | 申込フォームからお申込みください |
| 募集要項 | 令和8年度 臨床研究・治験従事者研修 募集要項 |
| 対象 | 臨床研究コーディネーター(実務経験が3年以上6年未満の方) |
|---|---|
| 場所 | 現地(神戸大学医学部附属病院) |
| 内容 | テーマ① "板挟みな調整役"から"自分軸で舵を取る人"へ テーマ② 無理をしないための自分の「取扱説明書」 CRCは、適切に治験や臨床研究を実施するために、研究者をはじめ とする多様な"人"をつなぎ、調整を担っています。 しかし実際の業務では、 「協力してもらえない」「相談に乗ってもらえない」 「依頼したとおりに進めてもらえない」など、 多くの "ない“ に直面し、「自分のやり方が間違っているのかな」と 自信をなくすことも、あるのではないでしょうか。 本研修は、自分とは異なる人々と協力し合えるチームをつくるにあ たり、自分らしく、無理なく周囲と関わるスタイルを手に入れること を目的として企画しました。自身の強み(才能・資質)を理解し、 同じCRCの皆さんとの対話を通じて、実践的に学びます。 具体的には、自身の資質を可視化する「アセスメント」を事前に受 検いただき、当日はその結果をもとに、スパークルチーム合同会社(https://sparkle-team.com/)の講師および参加者同士で対話 を行いながら、自分の才能(資質)への理解を深めます。グループ ワークでは、他者の資質を知るとともに、それぞれの資質を活かし たアプローチを実践的に体感していただきます。 生き生きと、自分らしく働きたいCRCの皆さまを応援する企画です。 ぜひお気軽にご参加ください! 募集要項はこちら
ポスター:クリックで拡大 |
| 受講方法 | 現地参加 |
| 申込⽅法 |
こちらのフォームよりお申込みください |
| 内容 |
研修テーマ:日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す! ~研究シノプシス作成を体験しよう~ 研修内容:臨床研究・治験を科学的・倫理的に計画するためのリサーチクエスチョンの考え方から、プロトコル骨子作成までの基礎的知識とスキルの習得を目的にこれから臨床研究・治験に係る業務を始める方に向けて、ワークショップをとり入れた実践的研修です。 事前e-learning研修 【講義1】 ・タイトル:「臨床研究計画の立案と実施に重要な基本的ポイントについて」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長 真田昌爾 ・講義スライド 【講義2】 ・タイトル:「臨床研究と生物統計」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命講師 村上冴 ・講義スライド |
|---|
| 対象 | 臨床研究コーディネーター(実務経験が3年以上6年未満の方) |
|---|---|
| 場所 | 現地(神戸大学医学部附属病院 福利厚生施設)またはライブ配信 |
| 内容 |
講師の先生をお招きし、インバスケットゲームを取り入れた演習を行います! “ある役職”を”模擬体験”しながら、制限時間内に様々な要求事項に対し、「実施、他者への委任、保留、対応不要」などタスクを振り分けていきます。自身の優先順位設定の軸、問題発見能力、対人関係能力などを深堀りします。CRCのコーディネート力をより磨いてみませんか?
ご案内はこちら |
| 受講方法 | 現地参加 または web(Zoom)によるライブ演習 |
| 研修資料 |
本研修は、上級者 CRC 養成カリキュラムシラバスに準じた共通講義(e-learning)および演習による研修を行います。e-learning共通講義コンテンツ全12講義のうち、一部を紹介致します。 【講義5】 ・タイトル:「各種モダリティの規制及び倫理的側面に配慮した臨床試験の体制整備」 ・講師:国立がん研究センター東病院 高橋 秀明 先生 ・講義スライド |
| 対象 | 訪問看護師・病院看護師・その他医療関係者(管理職含む)等 |
|---|---|
| 研修の目的 |
近年、グローバルを中心にDCT(分散型臨床試験)と言われる来院に依存しない臨床試験手法が導入されており、わが国でも拡大しています。DCT が普及することで、病院が遠方にあること、通院のための手段がないことで、臨床研究・治験参加を諦めていた患者も、治験参加の可能性が生まれます。看護職(訪問看護師・病院看護師)が、臨床研究・治験に関与するための関連法規や手順を学習することで、倫理的、法的、社会的課題に適切に対応することができるようになります。 今回の研修では、患者に寄り添い、質の高い臨床研究の推進に寄与できる看護職の育成を目的として実施します。 |
| 開催形式 | オンライン(ZOOM) |
| 講義タイトルと講師 |
【講義1】 ◼︎ イントロダクション ・講師:九州大学病院 船越 公太 先生 【講義2】 ◼︎ 臨床薬理学の基礎 ・講師:岡山大学病院 田中 雄太 先生 【講義3】 ◼︎ プロトコル・治験薬概要書の読み方 ・講師:京都大学医学部附属病院 佐藤 栄里子 先生 【講義4】 ◼︎ 臨床研究の歴史/倫理的ガイドライン制定の経緯 ◼︎ 研究協力者として必要な倫理的態度 ・講師:北里大学 有田 悦子 先生 【講義5】 ◼︎ 治験・臨床研究に関わる人々の役割 ・講師:大阪大学医学部附属病院 松本 マリ子 先生 【講義6】 ◼︎ 治験薬管理の実際 ・講師:帝京大学医学部附属病院 森山 菜緒 先生 【講義7】 ◼︎ モニタリング、監査、規制当局による査察の理解 ◼︎ 有害事象発生時の対応 ・講師:北九州市立病院機構 稲田 実枝子 先生 【講義8】 ◼︎ 臨床試験の実施に関わる費用と制度 ・講師:岡山大学病院 黒田 智 先生 【講義9】 ◼︎ データの品質を保証するためのプロセス ・講師:和歌山県立医科大学附属病院 北山 恵 先生 ・講義スライド |
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