研究者の方へ
For Researcher
KOBE Univ. Hosp. CTRC for Researcher
臨床試験・臨床研究を行う上で被験者の保護はもとより、研究の科学性・信頼性を確保することは「ヘルシンキ宣言」にも謳われた研究者の責務です。ついては、学内外で行われる臨床試験・臨床研究の適正化と水準向上を図るため、臨床研究推進センターでは、各種セミナーを開催していますのでふるってご参加下さい。
なお、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)は、研究者等に対し、研究の実施に先立って必要な知識と技術に関する教育・研修を受けることを求めています。そのため、本学にあっては、臨床試験・臨床研究に関与する全ての研究者等を対象に毎年度一定の教育を受ける義務を課しているところです。
(神戸大学大学院医学系研究科又は医学部附属病院における臨床研究従事者等に関する教育・研修にかかる実施要項)
本セミナーはそうした教育の一環として位置付けられるものであり、神戸大学内の研究者には受講歴を記録させていただいています。
下記のセミナーは神戸大学外に所属している方も受講頂けます。お手数ですが、事前に受講登録が必要なセミナーについては受講登録をお願いいたします。
なお、受講証を希望される方は問い合わせ先までご連絡ください。
問い合せ先
本件に関して、不明な点がございましたら、臨床研究推進センター(078-382-6849 内線:6849)まで、お問い合わせください。
| 開催日時 | セミナータイトル | 講師 | 開催形式 |
|---|---|---|---|
| 2026/4/23(木) 17:00~18:00 終了 |
【初級導入編】 臨床研究計画を立案するときまず考えるポイントについて | 神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長 真田 昌爾 |
ライブ配信 |
| 2026/5/12(火) 17:30~18:30 終了 |
生成AIや医療DXの進化を支えるセキュリティやガバナンス—AI倫理・AIセキュリティの重要性— | 医療AIプラットフォーム技術研究組合 理事会 理事長 宇賀神 敦 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/5/27(水) 17:30~18:30 終了 |
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針~研究に関わる方の留意点 | 神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 研究倫理部門長 五百蔵 武士 |
ライブ配信 |
| 2026/6/5(金) 17:30~18:30 終了 |
国際医学誌の統計ガイドラインから学ぶ臨床研究の統計解析方法Up-to-date | 情報・システム研究機構 統計数理研究所 学際統計数理研究系 教授 野間 久史 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/6/16(火) 17:00~18:00 |
臨床開発に向けたバイオ医薬品開発・製造における課題と留意点 | 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授 内田 和久 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/6/22(月) 17:00~18:00 |
遺伝子に強くなろう!—遺伝子・遺伝学的検査を理解する— | 神戸大学大学院医学系研究科 内科系講座小児科学分野 教授 野津 寛大 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/7/10(金) 17:00~18:00 |
国際共同試験の現在地と将来展望 ― アジア発で世界を変える戦略 ― | 国立がん研究センター中央病院 国際開発部門長/病院長特任補佐 中村 健一 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/7/23(木) 17:00~18:00 |
テーマ:知財 | 神戸大学 学術・社会共創機構 社会共創部門知財・契約部 教授 前田 健児 先生 |
ライブ配信 |
※ 日程、講師、タイトルは変更になる可能性があります
※ 詳細は決まり次第、セミナー詳細ページでお知らせします。
| 開催日時 | セミナータイトル | 講師 | 開催形式 |
|---|---|---|---|
| 2026/7/6(月) 12:30~14:00 |
臨床研究法の改正と今後 | 国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 研究企画推進部長 沖田 南都子 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/9/7(月) 12:30~14:00 |
テーマ:利益相反 | 神奈川県立保健福祉大学 中田 はる佳 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/10/5(月) 12:30~14:00 |
テーマ:研究倫理、研究公正 | 学校法人北里研究所 北里大学 北里研究所病院 氏原 淳 先生 |
ライブ配信 |
| 2026/11/2(月) 12:30~14:00 |
テーマ:特定臨床研究実施における留意点(事例紹介) | 神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命講師 筧 康正 |
ライブ配信 |
※ 日程、講師、タイトルは変更になる可能性があります
※ 詳細は決まり次第、セミナー詳細ページでお知らせします。
| 講師 | 神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長 真田 昌爾 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
本セミナーは皆さんが初めて臨床研究を計画したいとき、また「しなければならなくなった」とき、まず頭に浮かべてアイデアを整理し、すっきりと効率的な臨床研究計画を立案するための【初級導入編】としてお送りします。 まずは日常行われている医療行為が 「診療」 と 「研究」 とでどのように切り分けられるのか、その意識から計画の第一歩が始まります。次に研究で最も大切な研究参加者保護をどのように織り込むか、そこから法令指針へのコンプライアンスや研究バイアスの排除など、いくつかのチェックポイントはありますが、最も大切なのはそもそもの臨床的疑問を極限まで単純明快にした「研究骨格(シノプシス)」を明示することです。これが、高品質な臨床研究計画には最も大切で、そこから定型的な肉付けをすると、現実的にしっかり完遂できるシンプルでコンパクトな臨床研究計画になります。 本セミナーは特に研修医・専修医の先生や、研究に興味のあるパラメディカルの方、あるいは実際に研究を計画しようとする大学院生の先生方や初めてPIになる先生方に特にご視聴頂ければと思います。 ※昨年度と同じ内容となっております。 ご案内はこちら |
| 申込方法 | 終了しました |
| 講師 | 医療AIプラットフォーム技術研究組合 理事会 理事長 宇賀神 敦 先生 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
生成AIを"正しく恐れて、積極的に活用しよう!"をコンセプトに国内初の医療従事者にフォーカスした生成AI利用ガイドラインを発行した。昨今、多くの医療機関が赤字に苦しむ中で生成AIの活用やデータ利活用に期待が集まる一方で、医療機関のセキュリティ対策やガバナンスには課題も多い。 本講演では、医療機関が生成AIを活用する際のリスクとその対策や医療機関のセキュリティレベルを上げる施策について触れた後、Human Centric Healthcare(市民・患者・医療従事者・介護従事者などすべての人々中心の医療)を実現するために必要なAIの進化、AI倫理、AIセキュリティと課題について述べる。 ご案内はこちら |
| 申込方法 | 終了しました |
| 講師 | 神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 研究倫理部門長 五百蔵 武士 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
人を対象とする生命科学・医学系研究を進めるうえで、倫理指針への理解は不可欠です。本講演では、年度初めだからこそ確認しておきたい指針の基本構造と実務上の留意点を概説します。指針改正の方向性についても簡潔に紹介できればと思います。
ご案内はこちら |
| 申込方法 | 終了しました |
| 講師 | 情報・システム研究機構 統計数理研究所 学際統計数理研究系 教授 野間 久史 先生 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
臨床研究の統計解析の方法は、長い研究の歴史における成果の蓄積によって、進歩を続けている。近年、それらの確立された方法論を体系化し、ガイドラインとして指針を打ち出している国際医学ジャーナルも増えている。本セミナーでは、その代表的なもののひとつとして、昨年、Annals of Rheumatic Diseases誌に公表された最新のガイドライン論文(https://doi.org/10.1016/j.ard.2025.02.007)を紹介する。「Wilcoxon検定よりt検定のほうが推奨される」「検定の多重性は、大半のケースで調整する必要はない」など、臨床研究の実務に携わる方々のための新しい指針・考え方について平易に解説する。
ご案内はこちら |
| 申込方法 | 終了しました |
| 講師 | 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授 内田 和久 先生 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
私自身、最近アカデミア発のmRNAワクチン2品目をPhase1試験へ乗せようと尽力しているとこで、本テーマの重要性を身に染みて感じています。バイオ医薬品(バイオロジクス)は、低分子医薬とは異なり「製造プロセスと品質」が密接に関連することが最大の特徴です。それゆえ、基礎研究の段階から開発研究を見据えてCMC開発に取り組むことが、アカデミアと製薬企業のギャップをなくし、シームレスかつ迅速な開発へ繋げる道といえます。本講演では、主に抗体医薬を例に引きながら、プロセス上でどのようなデータを蓄積し開発を進めるべきか、その留意点を概説します。また、受託製造業者(CDMO)とどのようなステップで治験薬の開発・製造を進めていくかの段取りについても言及します。
ご案内はこちら |
| 申込方法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申込締切り:6月15日(月) |
| 講師 | 神戸大学大学院医学系研究科 内科系講座小児科学分野 教授 野津 寛大 先生 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
今や日常診療のみならず、臨床試験や治験においても遺伝子の知識が必須となっております。本セミナーでは、遺伝子と遺伝学的検査の基礎から臨床応用までを網羅した講義を行います。内容は、基礎的な情報として、染色体やゲノムDNAの仕組み、遺伝子診断方法の基本と実際。臨床面からは、単一遺伝子病の遺伝様式や、ミスセンス、ナンセンス、スプライスといった各バリアントが疾患に与える影響を詳述します。また、私の専門とする遺伝性腎疾患の遺伝学的検査による診断例を通じて、遺伝子診断が非侵襲的な確定診断、適切な治療方針の決定、将来の予後予測に極めて有用である点に関して解説します。最後に、個人情報の保護や偶発的所見への対応といった倫理的課題と、専門家による遺伝カウンセリングの重要性を説明いたします。
ご案内はこちら |
| 申込方法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申込締切り:6月21日(日) |
| 講師 | 国立がん研究センター中央病院 国際開発部門長/病院長特任補佐 中村 健一 先生 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
1990年代から治験のグローバル化が進んだが、当初行われたのは欧米主導の企業治験にいかに日本が早期から参画するか、という議論であった。一方、企業治験だけでは進まない領域については、海外のアカデミア主導試験に日本から参画する試みが行われてきた。しかし、日本/アジアの課題解決のためには、日本/アジア主導での研究者主導試験を行っていく必要がある。このために開始されたのがATLASプロジェクト(アジア臨床試験ネットワーク事業)であり、開始5年でアジア10か国41施設から3,000人の患者登録を得るまでに成長した。セミナーでは日本/アジア発の国際共同試験を進めるためのコツとともに、近年新たな問題として生じたドラッグ・ロスを解消するための新たなプロジェクト(ENSEMBLExJ)についても紹介する。
ご案内はこちら |
| 申込方法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申込締切り:7月9日(木) |
| 講師 | 国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 研究企画推進部長 沖田 南都子 先生 |
|---|---|
| 開催形式 | このセミナーはライブ配信にて開催いたします。受講を希望される方は、下記の申込方法よりお申し込みください。 |
| 内容 |
臨床研究法の一部を改正する法律が2025年5月に施行されました。国際整合性の観点からICH-GCPの“sponsor”の概念が導入され、sponsorに相当する「統括管理者」とinvestigatorに相当する「研究責任医師」それぞれの責務が設定されています。また、医薬品等の適応外使用に関する特定臨床研究の対象範囲の見直しや、研究目的で研究対象者に著しい負担を与える検査等に伴う研究の法適用の明確化なども行われました。 国内の臨床試験は臨床研究法のほか、薬機法・倫理指針のいずれかに則って実施する必要があり、それぞれに合わせた対応が必要となっています。臨床研究法改正の概要と改正後の課題を整理し、臨床試験の今後の進め方についても考えたいと思います。 ご案内はこちら |
| 申込方法 |
セミナー申込フォームからお申し込みください。 ※ 申込締切り:7月5日(日) |
2023年度の開催状況はこちら
2024年度の開催状況はこちら
2025年度の開催状況はこちら
| 研修名 | 開催日 | 研修テーマ |
|---|---|---|
| 臨床研究・治験従事者研修 | 2026/11/29(日) | 日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す!~研究シノプシス作成を体験しよう~ |
| 上級者臨床研究コーディネーター養成研修 | 2026/11/8(日) |
①“板挟みな調整役”から“自分軸で舵を取る人”へ ②無理をしないための自分の「取扱説明書」 |
※日程、対象、タイトルは変更になる可能性があります
| 対象 |
医療機関において、臨床研究・治験に関わる業務を行っている、もしくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師であれば、研究責任者や研究分担者としての経験は問いません。 なお、本研修は、臨床研究中核病院以外の医師・歯科医師を優先的に対象とします。 本研修は、医師・歯科医師を受講対象としますが、応募者数が募集人数に達しない場合は医師・歯科医師のほか、疫学研究者や看護師、薬剤師等、その他の研究者も受講可能です。 |
|---|---|
| 開催形式 |
Web配信(Live演習) 使用ツール:Zoom |
| 内容 |
研修テーマ:日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す! ~研究シノプシス作成を体験しよう~ 研修内容:臨床研究・治験を科学的・倫理的に計画するためのリサーチクエスチョンの考え方から、プロトコル骨子作成までの基礎的知識とスキルの習得を目的にこれから臨床研究・治験に係る業務を始める方に向けて、ワークショップをとり入れた実践的研修です。 ※できるだけ事前にe-learning(任意)をご受講いただくことをお勧めします。(参加のご登録をいただいた後、別途、ご案内いたします。) その他、詳細は決まり次第ご案内いたします。 |
| 申込⽅法 | 申込フォームからお申込みください |
| 対象 | 臨床研究コーディネーター(実務経験が3年以上6年未満の方) |
|---|---|
| 場所 | 現地(神戸大学医学部附属病院) |
| 内容 | 決まり次第ご案内いたします。 |
| 受講方法 | 現地参加 |
| 申込方法 | 決まり次第ご案内いたします。 |
| 内容 |
研修テーマ:日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す! ~研究シノプシス作成を体験しよう~ 研修内容:臨床研究・治験を科学的・倫理的に計画するためのリサーチクエスチョンの考え方から、プロトコル骨子作成までの基礎的知識とスキルの習得を目的にこれから臨床研究・治験に係る業務を始める方に向けて、ワークショップをとり入れた実践的研修です。 事前e-learning研修 【講義1】 ・タイトル:「臨床研究計画の立案と実施に重要な基本的ポイントについて」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長 真田昌爾 ・講義スライド 【講義2】 ・タイトル:「臨床研究と生物統計」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命講師 村上冴 ・講義スライド |
|---|
| 対象 | 臨床研究コーディネーター(実務経験が3年以上6年未満の方) |
|---|---|
| 場所 | 現地(神戸大学医学部附属病院 福利厚生施設)またはライブ配信 |
| 内容 |
講師の先生をお招きし、インバスケットゲームを取り入れた演習を行います! “ある役職”を”模擬体験”しながら、制限時間内に様々な要求事項に対し、「実施、他者への委任、保留、対応不要」などタスクを振り分けていきます。自身の優先順位設定の軸、問題発見能力、対人関係能力などを深堀りします。CRCのコーディネート力をより磨いてみませんか?
ご案内はこちら |
| 受講方法 | 現地参加 または web(Zoom)によるライブ演習 |
| 研修資料 |
本研修は、上級者 CRC 養成カリキュラムシラバスに準じた共通講義(e-learning)および演習による研修を行います。e-learning共通講義コンテンツ全12講義のうち、一部を紹介致します。 【講義5】 ・タイトル:「各種モダリティの規制及び倫理的側面に配慮した臨床試験の体制整備」 ・講師:国立がん研究センター東病院 高橋 秀明 先生 ・講義スライド |
| 対象 | 訪問看護師・病院看護師・その他医療関係者(管理職含む)等 |
|---|---|
| 研修の目的 |
近年、グローバルを中心にDCT(分散型臨床試験)と言われる来院に依存しない臨床試験手法が導入されており、わが国でも拡大しています。DCT が普及することで、病院が遠方にあること、通院のための手段がないことで、臨床研究・治験参加を諦めていた患者も、治験参加の可能性が生まれます。看護職(訪問看護師・病院看護師)が、臨床研究・治験に関与するための関連法規や手順を学習することで、倫理的、法的、社会的課題に適切に対応することができるようになります。 今回の研修では、患者に寄り添い、質の高い臨床研究の推進に寄与できる看護職の育成を目的として実施します。 |
| 開催形式 | オンライン(ZOOM) |
| 講義タイトルと講師 |
【講義1】 ◼︎ イントロダクション ・講師:九州大学病院 船越 公太 先生 【講義2】 ◼︎ 臨床薬理学の基礎 ・講師:岡山大学病院 田中 雄太 先生 【講義3】 ◼︎ プロトコル・治験薬概要書の読み方 ・講師:京都大学医学部附属病院 佐藤 栄里子 先生 【講義4】 ◼︎ 臨床研究の歴史/倫理的ガイドライン制定の経緯 ◼︎ 研究協力者として必要な倫理的態度 ・講師:北里大学 有田 悦子 先生 【講義5】 ◼︎ 治験・臨床研究に関わる人々の役割 ・講師:大阪大学医学部附属病院 松本 マリ子 先生 【講義6】 ◼︎ 治験薬管理の実際 ・講師:帝京大学医学部附属病院 森山 菜緒 先生 【講義7】 ◼︎ モニタリング、監査、規制当局による査察の理解 ◼︎ 有害事象発生時の対応 ・講師:北九州市立病院機構 稲田 実枝子 先生 【講義8】 ◼︎ 臨床試験の実施に関わる費用と制度 ・講師:岡山大学病院 黒田 智 先生 【講義9】 ◼︎ データの品質を保証するためのプロセス ・講師:和歌山県立医科大学附属病院 北山 恵 先生 ・講義スライド |
| ご案内 | ご案内はこちら |
| 内容 |
研修テーマ:日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す! ~研究シノプシス作成を体験しよう~ 研修内容:臨床研究・治験を科学的・倫理的に計画するためのリサーチクエスチョンの考え方から、プロトコル骨子作成までの基礎的知識とスキルの習得を目的にこれから臨床研究・治験に係る業務を始める方に向けて、ワークショップをとり入れた実践的研修です。 事前e-learning研修 【講義1】 ・タイトル:「臨床研究計画の立案と実施に重要な基本的ポイントについて」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長 真田昌爾 ・講義スライド 【講義2】 ・タイトル:「臨床研究と生物統計」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命講師 村上冴 ・講義スライド |
|---|
| 対象 |
臨床研究コーディネーター(実務経験が3年以上6年未満の方) ※臨床研究中核病院以外の方を優先とさせていただきます。 |
|---|---|
| 場所 | 現地(神戸大学医学部附属病院 福利厚生施設)またはライブ配信 |
| 内容 |
講師の先生をお招きし、インバスケットゲームを取り入れた演習を行います! “ある役職”を”模擬体験”しながら、制限時間内に様々な要求事項に対し、「実施、他者への委任、保留、対応不要」などタスクを振り分けていきます。自身の優先順位設定の軸、問題発見能力、対人関係能力などを深堀りします。CRCのコーディネート力をより磨いてみませんか?
ご案内はこちら |
| 受講方法 | 現地参加 または web(Zoom)によるライブ講義 |
| 研修資料 |
本研修は、上級者 CRC 養成カリキュラムシラバスに準じた共通講義(e-learning)および演習による研修を行います。e-learning共通講義コンテンツ全12講義のうち、一部を紹介致します。 【講義3】 ・タイトル:「被験者保護と研究公正」 ・講師:学校法人北里研究所 北里大学 北里研究所病院 氏原 淳 先生 ・講義スライド 【講義9】 ・タイトル:「管理するべき資源(人・モノ・費用・情報)を管理する組織マネジメント」 ・講師:PMコンサルティング ポジティブ・インテンション 今野 浩一 先生 ・講義スライド |
| 講義資料 |
【講義1】
【講義2】
【講義3】
【講義4】
【講義5】
【講義6】
【講義7】
【講義8】
【講義9】
【講義10】 |
|---|---|
| ご案内はこちら |
| 内容 | 研修テーマ: 日常の疑問を臨床研究という視点で見つめ直す! ~研究シノプシス作成を体験しよう~ 研修内容: 臨床研究・治験を科学的・倫理的に計画するためのリサーチクエスチョンの考え方から、プロトコル骨子作成までの基礎的知識とスキルの習得を目的にこれから臨床研究・治験に係る業務を始める方に向けて、ワークショップをとり入れた実践的研修です。 事前e-learning研修 【講義1】 ・タイトル:「臨床研究計画の立案と実施に重要な基本的ポイントについて」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長 真田 昌爾 ・講義スライド 【講義2】 ・タイトル:「臨床研究と生物統計」 ・講師:神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命助教 村上 冴 ・講義スライド |
|---|
| 研修資料 |
本研修は、上級者 CRC 養成カリキュラムシラバスに準じた共通講義(e-learning)および演習による研修を行います。e-learning共通講義コンテンツ全12講義のうち、一部を紹介致します。
【講義3】
【講義7】 |
|---|
| 講義資料 |
【講義1】
【講義2】
【講義3】
【講義4】
【講義5】
【講義6】
【講義7】
【講義8】 |
|---|
臨床研究推進セミナー等の会場までのアクセスです。

