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看護部長からのごあいさつ

看護部の活動紹介

目標管理
公開研修
地域貢献
国際貢献
学術活動

目標管理

2021年度看護部目標
1患者満足の向上
2医療・社会の変化に合わせた柔軟な対応と進化
3災害・救急医療の強化

地域貢献

神戸大学病院まちの保健室活動「防煙教室」
当院では、平成22年度より「神大病院まちの保健室」を開設し、「防煙教室」として活動してきました。未来を担う子供たちの喫煙習慣を未然に防ぎ、健康寿命を延長することを目指して小学校・中学校を対象に活動しています。喫煙とはニコチン依存症を主症状とする生活習慣で、一度喫煙習慣が身につくと長期にその習慣は変わらず、喫煙者の半数は、将来喫煙関連病で死亡します。これらの習慣は、こども達の周りの大人、友人や兄弟らの影響を多分に受けてはじまることから、喫煙が習慣化される前に十分な防煙学習が必要であると考えています。

内容はタバコの身体への影響、タバコ会社の販売戦略、ニコチン中毒の症状等です。若年者に対しタバコの害や怖さを、看護職が教育するという社会的意義の高い活動だと考えています。

防煙教室の参加者が多い時には体育館や、クラス単位の場合は教室で行っています。使用するスライドは、海外のタバココマーシャルや真黒にタールが付いた肺の映像、ドラえもんの漫画の数コマなどを使っています。実際の肺がんや喉頭がん、口腔癌の患者さんの映像なども出てくるので刺激的な内容も含みますが、生徒たちは興味深く真剣に映像を見てくれます。

国際貢献

2019年度 ガジャマダ大学からの見学研修

2019年9月11日、保健学科に研修で来られているインドネシア・ガジャマダ大学からの留学生と教員10名が施設見学に来られました。インドネシアは、火山の噴火や地震が多い地域で、津波への備えも重要だということです。 当院の災害対策の状況をDMAT派遣経験のある救急看護認定看護師から講話がありました。当時の写真を見ながら、皆さん熱心にお話を聞き、質問も沢山受けました。参加者の1名が、講師がインドネシアで津波が発生した時の支援に行った時に出会っていることを覚えており、懐かしい再会となりました。

ガジャマダ大学からの見学研修

2018年度 ハワイ大学&The Queen’s Medical Center 視察研修

今年度は、看護職員の国際感覚を養うことを狙いとして、ハワイでの研修を企画しました。
ハワイ大学では、スキルスラボでの教育について、2日間の集中研修を開催していただきました。当院でもスキルスラボを活用したトレーニングを行っており、互いの情報を交換しながら、有意義な学びの時間となりました。

ハワイ大学&The Queen’s Medical Center 視察研修

2017年度 JICA事業 バングラデシュ看護職員研修

JICAはバングラデシュの看護の質向上に向けて、教員や臨床指導者の育成に取り組んでいます。その実習施設として当院で5日間の研修を実施しました。保健学科の基礎実習期間中でしたので、初めて臨床にでる看護学生への教員の関わり、臨床指導者の関りを見学していただきました。研修生からバングラデシュの大学病院の様子をスライドで紹介いただき、私達の医療の現場との違いを目の当たりとし、いかに私達のおかれている環境が恵まれているのかを知り、互いに驚きを隠せない交流会となりました。そして、日本も戦後70年でここまでに至ったことをお伝えし、離れた地からではありますが、支援できることは何でもさせていただくことをお約束しました。

バングラデシュ看護職員研修

学術活動

令和元年度 看護研究 研究業績

Ⅱ.雑誌の部
髙谷直美:「師長代行」の経験による副看護師長の育成, ナーシングビジネス,13 巻6号,pp.13-15,2019 年
根井良政: キャリア支援事例① 神戸大学医学部附病院の事例 「師長代行」の経験による副看護師長の育成 キャリア支援を受けた側,Nursing BUSINESS,13 巻6 号,pp.16-18,2019 年
土井久容:日本造血細胞移植学会編 造血細胞移植後長期フォローアップ看護におけるセルフケア支援の考え方とアプローチ、移植後長期フォローアップにおけるがんサバイバーシップの支援.同種造血細胞移植後フォローアップ看護改訂第2版,南江堂,2019 年
青山徹、安藤孝将、大田史江 他8名:がん治療に伴う粘膜障害マネジメントの手引き2020 年版,金原出版株式会社,2020 年2月
倉持裕子、八巻和子:周産期領域で役立つ精神看護「感情を受け止める」「(相手を)受容する」ということ,臨床助産ケア,第11 巻第5 号,pp.62-66,2019 年
倉持裕子、八巻和子:周産期領域で役立つ精神看護,医療従事者への怒り,臨床助産ケア,第11 巻6 号,pp.114-118,2019 年
倉持裕子、八巻和子:周産期領域で役立つ精神看護,産後健診では精神状態をどのようにみていくか,臨床助産ケア,第12 巻第1 号、pp.78-84、2020 年
倉持裕子、八巻和子:周産期で役立つ精神看護,産褥精神病、臨床助産ケア、第12 巻第2号、pp.69-76、2020 年
上岡美和、古川竜也、丹生健一:超高齢社会における嚥下トリアージーTriage for swallowing disorders in super-aged society, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 第91 巻, 第10 号, pp. 818-823, 2019 年
Ⅲ.学会の部
Aya Okano, Hisayo Doi, Satoko Tabuchi, Michiko Takahashi, Yu Mizutani, Keiji Kurata, Shinichiro Kawamoto, Kimikazu Yakushijin:Approach for dietary counseling using a uniform document created by a multidisciplinary team in our hospital,2019APBMT,2019
古賀由希子、田中舞衣、荒木大輔、松下雅彦、黒田良祐:入院中のアスリート患者のケアについて-健康運動看護師としての取り組み-,第30 回日本臨床スポーツ医学会,2019年
堺 亜香、黄 潤洪、槌谷 綾:長期臥床、長期入院を強いられた壮年期患者の事例から自己効力感につなげる援助を考える,第50 回急性期看護学会,2019 年
高橋伸弥 他7名:開心術後急性期における包括的リハビリテーションは、再入院予防に有用であるか,第23 回日本心不全学会学術集会、チーム医療賞審査講演,2019 年10 月4日,チーム医療賞受賞
佐田裕征、根井良政、木村裕治、髙谷直美、大岩美樹:リーダー役割自己評価指標を用いた自己教育力向上への効果,第50 回日本看護学会 看護管理学術集会,2019 年
根井良政:新人看護師が教育支援によって認識した看護観,第4回神戸看護学会学術集会,2019 年
高井悠花:急性期病院から自宅へ医療依存度の高い長期入院患者の一時退院が実現した事例, 第4回神戸看護学会学術集会,2019 年
藤本奈美、樋ノ上美沙、押部亜友美、國枝卓子、齋藤奈緒、福田敦子、宮脇郁子:改良型腹水濾過濃縮再静注法(KM-CART)を受ける患者に関わる看護師の思い,第34 回日本がん看護学会学術集会,東京国際フォーラム,2019 年
野口まどか:医療用弾性ストッキングによるMDRPU の現状と課題,シンポジウム「医療関連機器圧迫創傷-現場(ICU、手術室、一般病棟、在宅)による特徴と問題点」,第21回日本褥瘡学会学術集会,2019 年
野口まどか:褥瘡治療・ケアにおけるリハビリテーション医療職に期待すること 看護師の立場から,シンポジウム「褥瘡患者のリハビリテーション医療の重要性を再構築する」,第56 回日本リハビリテーション医学会学術集会,2019 年
野口まどか、矢倉 文、河野圭志、他12 名:兵庫県下での下肢末梢動脈疾患指導加算に関するアンケート調査,第11 回日本下肢救済・足病学会学術集会,2019 年
長谷川泰子、野口まどか、丸尾 郁、寺師浩人:褥瘡を有しながら急性期病院を退院し良好な在宅治療が行えた1 症例,第21 回日本褥瘡学会,2019 年
吉次育子:「多数傷病者受け入れ訓練後評価から見る血管造影検査室での問題点」,第25回日本災害医学会総会学術集会,2020 年2 月
出田理恵、八幡眞理子:大腸手術における手術部位サーベイランスの実践報告,第8回日本感染管理ネットワーク学会学術集会,2019 年
八幡眞理子、出田理恵:血液培養陽性の事例検討と院内ラウンドの効果-医療器具関連感染への介入を中心に-,第8回日本感染管理ネットワーク学会学術集会,2019 年
八幡眞理子:インフルエンザ対策-どこまでやったら安全?安心?-,第35 回日本環境感染学会総会・学術集会,2020 年
土井久容、丹田雅明、金原史朗、今村善宣、清田尚臣:免疫関連有害事象に対する支援体制の構築と運用,第43 回日本頭頸部癌学会総会,2019 年
木下実里、土井久容、他12 名:通院治療室における急変時対応システムの構築と職員教育,第17 回日本臨床腫瘍学会総会,2019 年
牧浦大祐、斎藤貴、井上純一朗、土井久容、薬師神公和、酒井良忠:化学療法誘発性末梢神経障害に対して運動療法を行い、症状緩和と身体機能の改善が得られた1症例,第4 回日本がんサポーティブケア学会,2019 年
Hisayo Doi, Aya Okano, Keiji Kurata, Yoshiharu Miyata, Shinichiro Kawamoto, Hiroshi Matsuoka, Kimikazu Yakushijin:Approach of appearance care for patients who undergo hematopoietic stem cell transplantation,The 24th Annual Congress of APBMT in Busan,2019
Aya Okano, Hisayo Doi, Satoko Tabuchi, Michiko Takahashi, Yu Mizutani, Keiji Kurata, Sihnichiro Kawamoto, Kimikazu Yakushijin:Approach for dietary counseling using a uniform document created by a multidisciplinary team in our hospital,The 24th Annual Congress of APBMT in Busan,2019
島名 茜、中井萌香、田島貴史、土井久容:がん化学療法を受ける患者による転倒の背景要因の分析と看護師の取り組み,第34 回日本がん看護学会学術集会,2020 年
桑原萌歌、守安春佳、福田敦子、土井久容:外来化学療法を受ける婦人科がん患者へのアピアランスケア継続のための看護支援の実際,第34 回日本がん看護学会学術集会,2020 年
守安春佳、桑原萌歌、福田敦子、土井久容:外来化学療法を受ける婦人科がん患者の治療経過に合わせた看護師のアピアランスケア,第34 回日本がん看護学会学術集会,2020 年
土井久容、他10 名:小児科から成人診療科への移行支援~医療者が抱える困難さ~,第42 回日本造血細胞移植学会総会,2020 年
市東さやか、田島貴史、堀井千華子、後藤秀彰、薬師神公和、土井久容:クリーンルームでの急変時シミュレーションの実施と今後の展望,第42 回日本造血細胞移植学会総会,2020 年
井上順一朗、斎藤貴、牧浦大祐、小野玲、土井久容、薬師神公和、酒井良忠:造血幹細胞移植後患者の生活空間に影響を与える要因の検討,第42 回日本造血細胞移植学会総会,2020 年
大田史江、加藤佐恵子 他2名:がん放射線治療の外部照射における看護師の多職種連携の実際,第24 回日本がん看護学会学術集会,2020 年2月,示説発表
加藤佐恵子、大田史江 他2名:がん放射線治療における外部照射の有害事象の看護と学習ニーズ,第24 回日本がん看護学会学術集会,2020 年2月,共同演者
上岡美和、古川竜也:廃用症候群による嚥下障害から3 食経口摂取に繋げた1 例―Dysphagia caused disuse syndrome a case report of three meals―, 日本嚥下リハビリテーション学会, 2019 年
松田季代子、小野くみ子、向山万為子、 秋山恵里、渡邊勇気、大籔智奈美、高田綾子、高吉倫史、村前直和、岡田裕子、廣田勇士:チームで取り組む糖尿病教育入院患者への「運動療法プログラム」,第62 回日本糖尿病学会年次学術集会,2019 年
多和田尚子、野口まどか:糖尿病足病変予防のための地域研究会活動を通して,第11回日本下肢救済・足病学会学術集会,2019 年
別府聖子:呼吸不全が進行したALS患者の胃瘻に関する検討,日本難病看護学会,2019年
山口史緒里、外野桃子:当院に通院する特定妊婦の情報提供方法と内容の分析から地域保健師との連携方法についての検討,第60 回日本母性衛生学会総会・学術集会,ヒルトン東京ベイ,2019 年10 月11 日
Ⅳ.講演の部
丸山有加、川島 桜、岡本由美:自閉症のこどもへの個別性のある関わり、発達障害のこどもへのかかわりへのヒントを得よう!,一般社団法人日本小児看護学会教育委員会 2019 年度研修会,大学共同利用施設ユニティ(神戸市学園都市),2019 年12 月14 日
金井麗亜、佐々木八千代:地域在住高齢者の睡眠障害の有無と朝食時刻の関連,日本看護研究学会第45 回学術集会,大阪国際会議場,2019 年8 月21 日
倉持裕子:福岡県立大学大学院看護学研究科,精神看護セミナー,精神看護の高度実践看護師による一般病院における倫理的葛藤の調整、福岡県立大学、2020 年1 月11 日
野口まどか:下肢末梢動脈疾患指導管理加算に関するアンケート調査~フットケア~,兵庫透析医会総会,2019 年6 月1 日
野口まどか:知っていますか?弾性ストッキングの適正使用,INNOVATE KOBE program2019,神戸国際会館セミナーハウス,2019 年7 月6 日
土井久容:特定行為研修を修了したがん領域の認定看護師の今後を考える~大学病院での特定行為実践の現状~,第4 回がん看護エクセレントプログラム,静岡がんセンター,2019 年11 月4日
土井久容:認定看護師による特定行為,第31 回阪和血液病カンファレンス,ガーデンシティクラブ大阪,2020 年2月15 日
土井久容:抗がん薬投与における曝露対策ガイドラインの活用~腔内・動脈内注入への展開~,第34 回日本がん看護学会学術集会教育セミナー,東京国際フォーラム,2020年2月22 日
土井久容:LTFU 外来における同種造血幹細胞移植患者へのワクチン接種~感染症内科との連携~,第42 回日本造血細胞移植学会総会看護ブラッシュアップ研修「How to 予防接種」,東京国際フォーラム,2020 年3月6日
大田史江:頭頸部癌治療におけるチーム医療について-化学放射線療法患者の事例を通して-,第7回 西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会,TKP ガーデンシティ岡山カンファレンスル―ム4階,2019 年8月23 日
大田史江、大橋裕久子 他4名:多職種で取り組むがんサバイバーへの支援-患者・医療・社会をつなぐ-,第44 回神戸放射線腫瘍懇話会,三宮研修センター,2019 年8月31 日
上岡美和:嚥下スクリーニングテスト, 地域の現場で役立つ 嚥下・口腔ケアセミナー,神戸大学医学部附属地域医療活性化センター, 2020 年2 月3 日
別府聖子:高濃度酸素投与が必要なNPPV導入患者の退院支援,第31回兵庫県呼吸リハビリテーション懇話会,生田神社会館,2019年9月7日
Ⅰ.書籍の部
松浦正子:私が今、新人看護師長に戻れたなら,看護展望,42(6),74-77,メヂカルフレンド社,2017年
松浦正子:得た知識を自分のものにするために-看護師教育にeラーニングが有効な理由-,Nursing BUSINESS ,11(11)、62-63,メディカ出版,2017年
松浦正子:わたしの師長時代-自身のキャリア選択に責任をもつ-,看護管理,28(1),P77,医学書院,2018年
松浦正子:看護管理者がよく耳にする「概念化スキル」とは,ナースマネジャー,19(12),2-6,日総研出版,2018年
平尾 明美:第4章 脳・神経系,第6版 救急看護学,医学書院,2018年
平尾 明美:第5章 意識障害への対応,第6版 救急看護学,医学書院,2018年
野口まどか,宮嶋正子監修:はじめてでもやさしいストーマ・排泄ケア 基礎知識とケアの実践,排便機能障害,学研メディカル秀潤社,2018年
吉次育子,佐藤憲明編集:カラービジュアルで見てわかる はじめての救急看護,減張切開,へるす出版,2017年
土井久容:医療におけるアピアランスケア 施設内でのアピアランス支援体制の構築,臨床で活かす がん患者のアピアランスケア,南山堂,2017年
Ⅱ.雑誌の部
大岩美樹:ロジカルシンキング プレゼンテーション ファシリテーション まるごとBOOK,Nursing BUSINESS, 2017年秋季増刊,メディカ出版,2017年
加島裕子:第1特集 脱・なんちゃって振り返り!リフレクション再入門「効果的なリフレクションのためのフィードバック」, Nursing BUSINESS,メディカ出版,第12巻4号(通巻160号),メディカ出版,2018年4月
大内 智恵:スタッフ自身がキャリア選択を考え自発的に申請するラダー制度, Nursing BUSINESS,12 巻1号,メディカ出版社,pp.32-35,2018年 
山口 亜希子, 杉江 英理子, 平尾 明美:ICUにおける人工呼吸器装着患者の睡眠の分断と看護ケアとの関連,日本クリティカルケア看護学会誌,13巻,1号,pp.65-70,2017年
平尾明美:E Word ー心得としての言葉ー,Emergency Care,巻頭,メディカ出版,2017年
松田 季代子,宮本 たえ,大江 裕子,野﨑 早苗,古川 敦子,岡田 裕子,廣田 勇士:CSII療法を安全に行うための自己管理行動についての検討, 日本先進糖尿病治療研究会雑誌, 13号,pp.9~14
Ⅲ.学会の部
金子さゆり, 川﨑つま子, 松浦正子, ウィリアムソン彰子, 平岡翠, 鈴江智恵, 伊藤てる子, 真下綾子, 近藤恵子:看護管理者のキーコンピテンシーとコンピテンシー獲得モデルの構築,第21回日本看護管理学会学術集会,2017年
大内智恵,小川哲矢,ウィリアムソン彰子,他4名:ラダー評価面接評価表導入の取り組み,日本看護管理学会,2017年
Megumi Kishino他5名:“Nurses’ abitlity to assess the level of intereference with daily living due to pain and identify the cause of pain in cancer patients: A preliminary analysis”, 15th Word Congress of the European Association for Palliative Care, 2017
Megumi Kishino他3名:“How do clients value cancer information and supportcenter survices? Questionnaire surevey of users”, 12th Asia Pacific Hospice Conference, 2017
森脇光信,今西優子,岸野恵:専門看護師によるコミュニケーション研修の取り組みと評価,日本CNS看護学会,2017年
森脇光信,今西優子,岸野恵,藤原由佳:倫理コンサルテーションにおける専門看護師の協働-倫理的感受性を高めるための働きかけ-,日本CNS看護学会,2017年
平尾明美:BE KOBE阪神・淡路大震災から20年を機に,シンポジウム「日本で発生した災害看護支援を語り継ぎ、今後の体制構築に備える」,第19回日本救急看護学会学術集会,金沢歌劇場、2017年10月6日
平尾明美:実践報告・事例報告のススメ,交流集会「臨床現場での実践からの知見を研究としてまとめよう!」,第19回日本救急看護学会学術集会,金沢歌劇場,2017年10月7日
平野 通子, 平尾 明美, 春名 寛香, 李 在鎬, 久保 圭, 中村 惠子:コーパス分析に基づく救急看護教育支援のための看護学生の実習記録から抽出した600語,第19回日本救急看護学会学術集会,2017年
荒木 敬雄, 平野 通子, 船木 淳, 瀧澤 紘輝, 崎山 愛, 板東 由美, 平尾 明美:二次救急病棟で勤務する看護師のキャプテンシー教育プログラムの検証,第19回日本救急看護学会学術集会,2017年
出田理恵,八幡眞理子:NICU業務手順の最適化への介入~MRSAのアウトブレイクを経験して~,日本環境感染学会,2017年
土井久容:当院におけるアピアランスケアチーム活動,第106回日本肺癌学会関西支部学術集会,2017年6月24日
Yurina Matsumoto, Hisayo Doi, ,Atsuko Sakami, Megumi Kishino,Kanako Ootagaki, Megumi Kato, Fumie Oota, Yuko Imanishi, Mika Tanaka, Takashi Yamaguchi,Yuka Fujiwara:Apprearance Care Program for Patients Living with Cancer: Challenges at Kobe University Hospital,The 12th ASIA Pacific Hospice Conference,2017年7月27日
太田垣加奈子,他10名:異なる施設に所属するがん関連の専門・認定看護師が協働して行う県民緩和ケア講座,第21回関西がんチーム医療研究会,2017年9月16日
松田 季代子,大江 裕子,古川敦子,廣田 勇士: 当院の看護師によるカーボカウント指導の実践状況, 第60回日本糖尿病学会年次学術集会, 名古屋国際会議場他(愛知県), 2017年5月20日
今岡 咲季,松田 季代子,矢仲 絵美,古川 敦子,廣田 勇士: 外来におけるSAP療法の指導経験のある病棟看護師と病棟経験のみの看護師との、入院患者に対するSAP療法に関する指導内容の違いについて, 第17回日本先進糖尿病治療研究会, 朱鷺メッセ(新潟県), 2017年10月21日
室井佳奈:新人看護師のリフレクションをファシリテートする新任教育指導者の困難, 第37回日本看護科学学会学術集会,2017年12月16日
大城梢,市原由都,斎藤早紀:肺がん初回化学療法を受けたA氏の発症から初回治療終了までの思い~レジリエンス獲得につなげる看護への示唆~,第2回日本がんサポーティブ学会学術集会,2017年10月27日
高橋建司:精神科閉鎖病棟の看護師長が暴力のリスクを察知した際に行う実践,日本精神保健看護学会,2017年
加藤麻衣,眞柴萌実,中野優美香,新田ちかる,藤本佳奈,三井由紀子,中村覚美:A病院における妊婦からの電話相談内容の分析,日本母性衛生学会,2017
清水優花,昌子紗己:発達障害のある褥婦と家族への支援および地域連携,兵庫県母性衛生学会,2017
荻野直子,内富裕子,畑登美子:NICU・GCUでの災害訓練実施前後でのスタッフの気持ちや行動の変化,日本看護学会-看護管理-,2017年
内富裕子,畑登美子:NICU・GCU到達目標チェックリストの開発に向けて,日本看護学会-看護管理-,2017年
Ⅳ.講演の部
松浦正子:病院経営における看護副病院長の役割,関西学院大学ビジネススクール医療経営プログラム公開連続セミナー「経営大学院で考えるこれからの病院経営Ⅲ」,関西学院大学大阪梅田キャンパス,2017年11月25日
松浦正子:大学病院における助産師のキャリア開発支援について,平成29年度兵庫県助産師出向支援導入事業報告会,ラッセホール神戸,2018年2月10日
岸野恵:緒についた看護師特定行為の現状と課題 専門・認定看護師との連携と協調に向けて,第103回日本消化器病学会総会,京王プラザホテル新宿,2017年4月26日
岸野恵:意思決定支援-患者の希望する過ごし方を支える薬物療法であるために-,第4回京滋薬物療法懇話会特別講演,メルパルク京都,2017年5月26日
岸野恵:意思決定支援の実際-がん看護の視点から-,第8回北海道オンコロジーミーティング,ホテルニューオータニイン札幌,2017年9月1日
岸野恵:意思決定支援-その人らしく過ごすことを支える医療であるために-,兵庫県立加古川医療センター緩和医療委員会学術講演会,兵庫県立加古川医療センター,2017年1月18日
野口まどか:静脈うっ滞性潰瘍の治療と創傷管理,メディカルセミナーin神戸 知っときたい「圧迫と創傷の理論と実践」,TKP神戸三宮カンファレンスセンター,2017年6月17日
野口まどか:地域包括ケアを推進する看護の取り組み~皮膚・排泄ケア認定看護師として~,兵庫県CNS/CN/看護管理者合同研修会、兵庫県看護協会,2017年8月26日