受診される方へ

膠原病リウマチ内科

患者さまへのお知らせとお願い

膠原病を中心とした外来及び入院診療を行っています。外来には関節リウマチをはじめ、様々な膠原病の患者様が通院されています。入院病床は18床です。疾患としては関節リウマチ、SLE、血管炎症候群、多発性筋炎/皮膚筋炎などの患者様が多く入院されています。リウマチや膠原病の疑いがあるといわれた方は気軽に受診してください。受診時に紹介状を持参していただくと大変助かります。

診療科の概要と取り扱う疾患

膠原病リウマチ内科は、関節リウマチや膠原病などの患者様の外来・入院診療を行っています。主な対象疾患は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎/皮膚筋炎、ベーチェット病、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、血管炎症候群、リウマチ性多発筋痛症、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、などです。
膠原病の臨床症状は多彩です。当科では、関節痛、筋痛、発熱、皮疹、手指の腫脹、レイノー症状、あるいは検査値異常、など様々な主訴で訪れる患者様から、的確に膠原病を診断し、個々人の病状に応じた最適な治療方針を決定します。

得意とする診療内容

リウマチ・膠原病は個人差の多い病気です。診断を確定し、病状を正確に把握することで、個人個人に適切な抗リウマチ薬、ステロイド、免疫抑制剤などを選択します。全身に症状が及ぶことが多いため、関係各科と連携しながら患者様をトータルに診療します。
関節リウマチの患者様には、生物製剤も積極的に使用しています。さらに、膠原病で治療抵抗性の患者様にも生物製剤や血漿交換などの新しい治療を試みています。
また、ステロイド治療の副作用対策として、骨粗鬆症や動脈硬化のモニタリングと予防にも力を入れています。

診療日と担当医

区分
初診          
初診・再診 明石
森信
  大西 一瀬[午前] 山本
再診   三枝     河野[午前]
初診       神野[午後] 森信[午前]
初・再 上田(リウマチセンター)
仲(リウマチセンター)
西本(整形外科)
千藤(リウマチセンター)
岡野(リウマチセンター)
福田(整形外科)
古形(リウマチセンター)
三浦[終日]
山田(リウマチセンター)[午前]
林(整形外科)(手術)
三浦(リウマチ生物製剤)
酒井
再診         高橋(リウマチセンター)

スタッフ紹介と主な専門分野

氏名・役職 専門領域 資格等 備考
森信 暁雄
准教授
診療科長
リウマチセンター長
膠原病学
臨床免疫学
臨床検査医学
日本内科学会認定内科医・指導医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本臨床検査医学会臨床検査専門医
リウマチ学会評議員
三枝 淳
講師(検査部)
検査部 部長
膠原病学
臨床免疫学
臨床検査医学
日本内科学会認定内科医・指導医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本臨床検査医学会臨床検査専門医
臨床検査管理医
リウマチ学会評議員
臨床検査医学会評議員
大西 輝
助教
外来医長
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医・指導医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医
 
明石 健吾
特定助教
診療科長補佐
病棟医長
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会専門医・登録ソノグラファー
 
千藤 荘
特定助教
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医・指導医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・登録ソノグラファー
 
上田 洋
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医
 
橋 宗史
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会専門医
 
岡野 隆一
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会専門医
 
仲 郁子
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医  
一瀬 良英
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医  
山田 啓貴
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医  
山本 譲
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医  
永本 匠
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医  
藤川 良一
医員
膠原病学
臨床免疫学
日本内科学会認定内科医  
白井 太一朗
医員
膠原病学
臨床免疫学
   
大木 洋子
医員
膠原病学
臨床免疫学
   
河野 誠司
特命教授(医学教育学分野)
膠原病学
臨床免疫学
臨床血液学
臨床検査医学
日本内科学会認定内科医・指導医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医
日本臨床検査医学会臨床検査専門医
日本血液学会専門医・指導医
臨床検査医学会評議員
リウマチ学会評議員

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