医療機関の方

患者支援センター

患者支援センターは、地域完結型医療の推進に向けて、平成16年7月に設置されました。患者さんの受け入れ段階から退院後まで安心して医療を受け療養生活を送ることができることを目指して医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、事務職等の多職種が協力して様々な業務に取り組んでいます。

平成30年10月に大学病院としては初開催となる地域連携セミナーを開催し、地域医療機関との顔の見える関係作り・連携強化にも力を入れています。

令和元年10月総合相談窓口に神戸市難病相談支援センターを開設し、令和2年10月現在総勢56名の職員が在籍しています。 神戸大学医学部附属病院の窓口として、ご利用ください。

患者支援センター 基本理念・基本方針

基本理念

  • 効率的かつ良心的な地域医療連携を推進する。
  • 入院前から退院後の生活を見据えて,患者・家族に対し総合的かつ質の高い生活支援を行う。
  • 医療・福祉に関する良質な相談支援を提供する。

基本方針

  • 患者中心の医療 (Patient-Centered Medicine)を実践する。
  • その人らしい療養生活を支援し、生活の質( QOL )の向上を図る。
  • 多職種協働のもと、地域連携を実践する。
  • 地域の保健福祉システム、社会資源の開拓に参画する。

2020年4月改定

患者支援センター組織図

患者支援センター組織図

地域医療機関からの患者さんご紹介について

ご予約の申込は医療機関からのみ受付いたします。
患者さんからのお問合せは受け付けておりませんので、かかりつけ医にご相談ください。

紹介予約FAX受付

がん遺伝子パネル検査・がんゲノム医療外来への紹介の詳細につきましてはがんゲノム医療外来のページでご確認お願いいたします。

セカンドオピニオン外来の予約受付

セカンドオピニオン外来は完全予約制で、予約を希望される場合は、かかりつけ医療機関をとおして地域連携部門予約担当にお申し込みください。患者さんからの直接の申し込みは受け付けておりません。

医療機関の方へ

画像データ(CD-R等)がある場合は、診療科医局へ送付願います。【原則予約日の3日前までに必着】
セカンドオピニオン以外の診療予約時に必要な画像データは「地域連携部門」への送付となりますのでご注意ください。

地域医療機関への広報活動

患者支援センターでは、年4回(1月、4月、7月、10月各25日発送)広報物の発送を行っております。過去1年に連携のあった医療機関へお送りしております。直近の広報物に関しては下記リンクよりダウンロードください。紙媒体不要の医療機関におかれましては、にご一報くださいますと、次回発送物より中止とさせて頂きます。

がん地域連携パス

がん地域連携パスとは

がんに罹患した患者さんを支えるために、がん拠点病院(神戸大学医学部附属病院)と、地域医療(病院・診療所)、介護(施設・訪問看護)に関わる全スタッフがそれぞれの役割分担を行い、互いに情報共有をすることにより、今後の診療の目標や注意点を明確にし、チームとなって患者さんを支えるための仕組みです。

当院では専門的な診療、定期検査、画像診断を行い、地域の先生方には日常の診療・処方、併存疾患の診療をお願いし、ファミリードクターとして、より近くで常に患者さんの支えとなっていただきたいと願っております。

がん地域連携パス登録医のご案内

随時「がん地域連携パス」の医療機関を募集しています。ご希望の医療機関は下記書類を患者支援センター地域連携部門までFAXにてご送付ください。担当者よりご連絡いたします。

問い合わせ電話番号

「神戸大学医学部附属病院がん地域連携パス」参加登録医一覧

がん別資料一覧(パンフレット、連携計画書、同意書等)

総合相談窓口のご案内

患者支援センター問い合わせ先

医療機関専用ダイヤルですのでご注意ください。

患者支援センター問い合わせ先一覧